難民

クレメンツ国連難民副高等弁務官による小田原外務大臣政務官表敬

平成29年7月14日

 7月6日(木曜日),小田原政務官は,来日中のケリー・クレメンツ国連難民副高等弁務官(Ms. Kelly Clements, United Nations Deputy High Commissioner for Refugees)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭,小田原政務官から,難民や国内避難民の滞在が長期化し,難民を巡る問題が深刻化する中,国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が人道支援に果たすべき役割は益々重要になっている,我が国は「人道と開発の連携」を重視しており,引き続き,UNHCRとの連携を強化していきたい旨述べました。
  2. クレメンツ国連難民副高等弁務官からは,日本からのUNHCRへの拠出に対する謝意が述べられるとともに,引き続き「人道と開発の連携」や,難民グローバル・コンパクトの策定等に向けて,我が国との協力強化への期待が示されました。
  3. この他,両者は,難民を巡る国際情勢や諸課題,日本に期待する役割等について幅広く意見交換しました。

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