
●○「いっしょに国連」メールマガジン【第59号:2010/09/08発行】●○
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/together-un/
-----------------------------------
「いっしょに国連」は、あなたといっしょに、そして国連といっしょに、
世界の問題について知り、考える場をつくり、広げていくイニシアティブです。
さまざまな国連機関や関係団体と協力して、国連についての最新情報を、
ウェブサイトやメールマガジンでまとめて発信します。
いっしょに国連セミナーや国連ウィークなどの参加型イベントも開催します。
あなたも国連を通じて世界とつながりませんか?
-----------------------------------
1.第7回いっしょに国連セミナー「世界の食料安全保障とFAOの活動」
(国連食糧農業機関(FAO)横山光弘日本事務所長)を開催します!
2.第6回いっしょに国連セミナー「都市と健康」
(世界保健機関(WHO)神戸センター 狩野恵美テクニカル・オフィサー)
を開催しました!
3.イベント情報
4.ニュース
5.「いっしょに国連」インタビュー
国連世界食料計画(WFP)日本事務所 モハメッドサレヒーン所長に
お話を伺いました!(1/2)
6.編集後記
-----------------------------------
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
1.第7回いっしょに国連セミナー「世界の食料安全保障とFAOの活動」
(国連食糧農業機関(FAO)日本事務所長 横山光弘事務所長)を開催します!
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
国連広報センター(UNIC)は,外務省とともに推進している「いっしょに国連」
キャンペーンの一環として,第7回「いっしょに国連セミナー」を開催します。本
セミナーでは,参加者がさまざまな国連機関や関係団体の人たちと『いっしょに』
国連の活動やグローバルな課題について学び,理解を深め,具体的に自分に何が
できるのかを考えていきます。
FAOは,栄養水準の向上,農林水産業の生産性の改善及び農村住民の生活の改
善を通じて世界経済の発展に貢献するとともに,人類の飢餓からの解放に取り組
んでいる国連の機関です。1996年,2002年には世界食料サミットを開催し,2015
年までに飢餓人口を半減するという目標を再確認しています。横山氏は2006年10
月より日本事務所所長を務めています。
お申し込み方法などは以下のとおりです。
テーマ:「世界の食料安全保障とFAOの活動」
日 時: 2010年9月27日(月) 16:00~17:00(15:30より2階にて受付)
場 所: 国連大学本部ビル(UNハウス)8階 国連広報センター(UNIC)
http://www.unu.edu/access/
言 語: 日本語(通訳なし)
主 催: 国連広報センター
定員および参加費: 50名(先着順),無料
対 象: 学生,一般ほか(ユースが主な対象)
申し込み方法: 参加ご希望の方はEメールにて,件名を「いっしょに国連セミ
ナー参加申し込み」とし,以下の事項を明記した上で,メールアドレス
( intern.unic@gmail.com )までご応募ください。
①氏名(漢字表記及びローマ字表記)
②所属(学校名)及び肩書き
③連絡先(電話番号,FAX番号及びEメールアドレス)
締切り:2010年9月24日(金)
お問い合わせ: 国連広報センター
(担当:太田 Tel: 03-5467-4451 / E-mail: intern.unic@gmail.com )
☆いっしょに国連セミナーのページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/together-un/seminar.html
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
2.第6回いっしょに国連セミナー「都市と健康」
(世界保健機関(WHO)神戸センター 狩野恵美テクニカル・オフィサー)
を開催しました!
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
8月27日(金)に開催された第6回「いっしょに国連セミナー」では,世界保健機関(WHO)
健康開発総合研究センター(WHO神戸センター),テクニカル・オフィサーの狩野
恵美さんをゲストスピーカーに迎え,「都市と健康」というテーマで,主に以下の点
についてお話をいただきました。
・WHO概観~
・WHOと日本~
・WHO神戸センター研究概要~
・将来,国連やWHOで働くには~
セミナーには大学生,高校生,および一般の方など約40名が参加し,質疑応答の時
間では専門的な質問も含め,積極的な意見交換が行われました。住民間の健康格差
が小さい都市はどこかという質問に対しては,健康に影響を及ぼす様々な社会的環
境は経済要因と強い関連があり,結果,健康指標と経済指標に比例関係が見られる
ため,貧富の差が小さいところでは健康格差も小さい傾向があると回答されました。
また,世界の人口バランスを調整するような提言を国際機関が行ってもよいのかとい
う質問に対しては,WHOは保健衛生面から見て適切な人口バランスになるように家
族計画の実施を促すということはあっても,最終的には各国が決定することであり,
直接的に人口の増減を指示するような活動は行わないと回答されました。
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
3.イベント情報
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
[9月8日(木)から9月15日(水)までのイベント]
●国連安保理決議1325号採択10周年記念国際セミナー「平和をつくる女性たち:
私たちはどれだけ前進したのか?」(9月8日(水)・於国連大学エリザベスホール)
【UNU】
http://isp.unu.edu/jp/events/2010/womens_empowerment.html
●シンポジウム「ミレニアム開発目標(MDGs)と報道を考える」(9月8日(水)
・於東京大学)【動く→動かす】
http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-91.html#100908
●「国際識字デー」ラオスからの報告~すべての人に、図書館を~(9月8日(水)
・於JICA地球ひろばセミナールーム401)【ユネスコ・アジア文化センター】
http://www.accu.or.jp/jp/news/detail.php?nid=215
●生態系と生物多様性の経済学を理解する(9月8日(水)・於PIC東京)
【生物多様性条約市民ネットワーク,IUCN日本委員会,世界銀行東京事務所】
http://go.worldbank.org/PV2K075AF0
●2010 UNITAR公開セッションVIII「包括的な海洋の安全に向けてのガバナンス」
(9月9日(木)・於広島)【UNITAR】
http://www.unitar.org/hiroshima/ja
●2010第2回ボランティア入門講座(9月11日(土)・於大阪支部事務所)
【日本ユニセフ協会大阪支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#osaka2
●第1回日中韓模擬国連会議(9月12日-16日・於湘南国際村他)[応募締切:6月30日]
【日本国連協会、日本模擬国連】
http://jmun.org/jck/
●国連資料検索ガイダンス「国連情報/文書に関する基礎知識」など(9月13日(月)
・於UNUライブラリー(国連大学ビル2F))【UNIC】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1760/
●生物多様性保全商品・サービス開発ワークショップ~2011年から自社で提供で
きる、新商品・サービスを考える~(9月15日(水)・於PIC東京)
【生物多様性条約市民ネットワーク,IUCN日本委員会,世界銀行東京事務所】
http://go.worldbank.org/B0BFM25AF0
●UNICafe(ユニセフ入門講座)(9月13日(月),27日(月),10月4日(月)
・於みやぎ生協文化会館ウィズ)【日本ユニセフ協会宮城県支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#miyagi5
[9月16日(木)以降の新着イベント情報]
●日中韓ユース・シンポジウム-東アジアの役割と国連を考える(9月16日
(木)・於早稲田大学 国際会議場井深大記念ホール)【日本国連協会】
http://jmun.org/jck/symposium.html
●120の成功事例から学ぶ生物多様性保全~TEEB D2: for Local and Regional
Policyを読む~ (9月17日(金)・於世界銀行情報センター(PIC東京))
【世界銀行東京事所】
http://go.worldbank.org/E7BR044210
●貧困をなくすために「スタンド・アップ」in名古屋(9月17日(金)・
於国際センタービルアネックスホール前階段(雨天時はUNCRD内会議室)
【UNCRD】
http://www.uncrd.or.jp/ja/event/100917_StandUp.pdf
●シンポジウム「効果的な災害対応に向けて~日本の経験と国際社会の取組~」
(9月17日(金)・於神戸ポートピアホテル)[締切:9月13日(月)]【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/saigai1009.html
●ダンリビングアート展を開催(9月28日(火)-10月3日(日)・
於代官山ヒルサイドフォーラム)【UNHCR】
http://www.japanforunhcr.org/event/event10.html#ev100928
●グローバルフェスタ JAPAN 2010「MDGs、それは “私たちの約束”」
(10月2日(土)-3日(日)・於日比谷公園)
【グローバルフェスタJAPAN2010実行委員会,JICA,JANIC,外務省】
http://www.gfjapan.com/
●紺野美沙子・UNDP親善大使,東京都の日比谷公園で講演
(10月3日(日)・於日比谷公園)【UNDP】
http://www.undp.or.jp/news/docs/2010_00406.shtml
●喜多郎「千人太鼓」の参加者の募集(10月24日(日)・於愛・地球博記念
公園 大芝生広場)【生物多様性条約第10回締約会議支援実行委員会】
http://www.cop10.jp/expo/taiko/index.html
[これまでのイベント報告]
●国際協力3フォーラム合同・夏の東京オフ会(2010年8月1日)のご報告
【国連フォーラム】
http://www.unforum.org/offkai/8.html
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
4.ニュース
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
●アンジェリーナ・ジョリー パキスタン洪水の被災者へさらなる支援を訴える
【UNHCR】
http://www.unhcr.or.jp/html/2010/09/pr100831.html
●アンジェリーナ・ジョリーUNHCR親善大使からのメッセージ【UNHCR】
http://www.japanforunhcr.org/topnews
●危機が拡大するパキスタン シーランWFP事務局長が被災地を訪問【WFP】
http://www.wfp.or.jp/pr/detail.php?seq=348
●パキスタン洪水 緊急募金のお願い【WFP】
http://www.wfp.or.jp/activities/story_detail.php?seq=83
●世界銀行,パキスタン洪水被害への支援を10億ドルに引き上げ(英文)
【世界銀行東京事務局】
http://go.worldbank.org/VNW2YRJY90
●国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)を通じたパレスチナ難民に対する
無償資金協力(食糧援助)に関する書簡の交換【外務省】
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/8/0831_06.html
●UNDP/JICA連携の能力強化研修「実務者・コンサルタントのための気候変動と
ジェンダー」 受講生募集 【UNDP】
http://www.undp.or.jp/news/docs/2010_00405.shtml
●小麦が食料価格上昇を招く【FAO】
http://www.fao.or.jp/index.html
●食料安全保障委員会が専門家運営委員会のメンバーをを任命する【FAO】
http://www.fao.or.jp/index.html
●ILO/IMF「成長,雇用,社会の結束の諸課題」ハイレベル会合(オスロ・
9月13日)向け背景資料発表【ILO】
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/new/index.htm#45
●OAP シニア・エコノミスト チャド・スタインバーグが,ADB/ADBI主催のパネル
ディスカッション 「台頭するアジア中間層」にパネリストとして参加【IMF】
http://www.imf.org/external/oap/jpn/indexj.htm
●「グリーンエコノミーと循環型社会の実現に向けて~3Rの果たす役割」-アジア
3R推進フォーラム第2回会合【UNCRD】
http://www.uncrd.or.jp/ja/res/env_est_101004.htm
●紺野美沙子・UNDP親善大使が10月3日,東京都の日比谷公園で講演【UNDP】
http://www.undp.or.jp/news/docs/2010_00406.shtml
●9月3日放送のNHK BS1「きょうの世界」で,CampBeatの特集が放送【UNHCR】
http://www.campbeat.net/
●まなびゲーター久保純子 静岡放送へ訪問【日本ユネスコ協会連盟】
http://www.unesco.or.jp/contents/topics/topics_ct.php?id=316
●「世界食料デー月間」ホームページが公開【FAO】
http://www.fao.or.jp/news02.html
●フィールドエッセイ第42回:国際協力機構広報室報道課 合澤栄美さん【国連フォーラム】
http://www.unforum.org/field_essays/42.html
●子ども自然体験教室~「みどりの絵コンクール」最優秀賞受賞者 青森県を訪問!
【日本ユネスコ協会連盟】
http://www.unesco.or.jp/contents/topics/topics_ct.php?id=315
●(株)ロッテの「WFP支援キャンペーン」【WFP】
http://www.wfp.or.jp/activities/event/eventtmp.php?seq=139
●味の素「食と健康」国際協力支援プログラム【FAO】
http://www.ajinomoto.co.jp/company/kouken/global/ainkoubo.html
●ACCUニュース378号発行 【ユネスコ・アジア文化センター】
http://www.accu.or.jp/jp/accunews/2010.html
●「あいち・なごやの環境配慮」を策定 【生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会】
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/committee/kankyo_hairyo.html
●子ども向け啓発DVDの貸出を開始【生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会】
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/biodiversity/kids/kamisibai.html
●「アジアのための日本-IMF奨学金プログラム」オリエンテーションプログラ<ム公募
のお知らせ (英語)【IMF】
http://www.imf.org/external/oap/tender.htm
●アジア刑政財団札幌支部と共催した特別シンポジウムにおけるスティーブ・ピッツ氏
の講演録(仮和訳)掲載【UNAFEI】
http://www.unafei.or.jp/
●Fiscal Space (英語)【IMF】
http://www.imf.org/external/pubs/ft/spn/2010/spn1011.pdf
●Default in Today's Advanced Economies: Unnecessary, Undesirable, and
Unlikely(英語)【IMF】
http://www.imf.org/external/pubs/ft/spn/2010/spn1012.pdf
●Long-Term Trends in Public Finances in the G-7 Economies(英語)【IMF】
http://www.imf.org/external/pubs/ft/spn/2010/spn1013.pdf
●採用情報:シンガポール地域研修センター(英語)【IMF】
http://www.imfsti.org/
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
5.「いっしょに国連」インタビュー
国連世界食料計画(WFP)日本事務所 モハメッドサレヒーン所長に
お話を伺いました!(1/2)
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
国連について勉強する学生が,駐日国連機関をはじめとする国連関係団体のトップ
をインタビューしてご報告します。日本模擬国連の矢田結・伊藤圭亮が,国連世界食
料計画(WFP)日本事務所のモハメッド・サレヒーン所長からお話を伺いました。
●WFPはどのようなことをなさっている国際機関でしょうか。
WFPの最も大きな目標は”fight hunger”つまり,飢餓を撲滅していくことです。その●「学校給食プログラム」とは,どのようなプログラムでしょうか?
途上国の学校に栄養価の高い給食を提供するというものです。現在,6000万人以上
の小学生が,学校に行っても食事をとることができません。さらに,7200万人は,学
校に通うことすらできないのです。子どもたちの健全な発育を助けると同時に,就学
率・出席率を向上するために,このプログラムをスタートしました。学校で無料で給
食が出れば,親は積極的に子どもたちを学校に通わせます。
WFPは実際今までに,毎年平均で60カ国,2200万人以上の子どもたちに学校給食
を届けています。給食のおかげで,空腹が満たされ集中して勉強できるようになり,
また,教育は未来の人材育成にもつながります。このように,WFPの給食は世界中の
途上国の子どもたちの未来を支えているのです。
●Food For Work Programmeについても教えていただきたいと思います。
WFPは,食糧支援を,主に災害時や緊急時に絞って行っています。大体3~6カ月く
らいのタームが目安です。それは,人々が食糧支援に頼りすぎて,自立を妨げること
を防ぐためです。
人々を職業に従事させるため,自立を促すために行っている食糧支援もあります。そ
れが,Food For Work Programmeです。具体的には運河を造ったり,植林といった職業
訓練を受けた人に見返りと言う形で食糧を配給する仕組みになっています。このことは,
人々に職を与え,自立を促し,社会への貢献にもつながっていくのです。
●先ほど,「様々なルートで食糧を供給する」とおっしゃっていましたが,WFPはどのよ
うにして適切なところへ食糧を運んで行くのでしょうか?
WFPは,適切な量の食糧を,適切な対象者に,適切な場所,適切な時期に届けること
を目指しています。これを達成するために,WFPは,緊急支援物資を輸送するという複
雑な仕事を高度な技術に変えました。2009年,WFPは460万トンの食糧を陸,空,海の輸
送手段を使って確実に苦しんでいる人々の元に送り届けました。
WFPのロジスティックスの輸送ルートは,砂漠,山脈,海を越え,世界の最も貧しい
国々に広く行き渡っています。食糧が目的地に到着したら,WFPの専門家が食糧配布に
向けて最後の橋渡しをします。飢餓に苦しむ人々に食糧を届けるため,専門家は港を
改修し,道路を修復し,橋を補修し,鉄道を敷き,空港を管理するのです。
●先ほどもおっしゃったように,飢餓人口は年々増え続けて,今は10億人以上にものぼ
ります。どうすればそのことがより知られるようになるでしょうか。
日本は平和で食糧に関してはあまり困っていない国ですから,飢餓状況がどのような
ものだか,あまり実感がわかないかもしれません。しかし,食糧支援というものは目に
見える形で飢餓で苦しんでいる人々に供給できますので,一人一人の募金が直に苦しん
でいる人々の生活を救うのにつながっているということになります。また,近年WFPは広
報活動に力を入れています。電車や道などで,WFPのポスターを見た方もいらっしゃるか
もしれません。このような形でも,WFPの食糧支援活動を知っていただきたいと思います。
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
6.編集後記
○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●○○○○●
最近,小さな子どもが虐待の被害にあっているとのニュースを見聞きする回数が増え
た気がします。先日も,親から虐待を受けた子ども達が再生のために施設で過ごす様
子を取り上げた番組が放送されていました。また,自分の親が亡くなった事を隠し年金
を不正に受給したりと,産みの親,そして産んだ子どもまでも死なせてしまう,とても悲
しい時代だと思ってしまいます。「孝行のしたい時分に親はなし」とのことわざがありま
すが,親孝行を考える子も子の幸せを願う親も少なくなってしまっているのでしょうか?
今週も最後までご覧頂きましてありがとうございました。(h)
-----------------------------------
ご意見,ご要望,ご感想等ございましたら,お気軽に[soukokuki@mofa.go.jp]まで
ご連絡下さい。
メールマガジンの解除をご希望の方は件名に「解除希望」と明記の上(本文不要)
[soukokuki@mofa.go.jp]までご連絡ください。
バックナンバーはこちらに掲載しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/together-un/mm.html
-----------------------------------
「いっしょに国連」メールマガジン編集部
外務省国連企画調整課
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/together-un/
グローバル模擬国連(GMUN)(編集協力)
http://jmun.org/gmunindex/