国連

「いっしょに国連」メールマガジン

●○第2号:2009/6/17発行(村田俊一 国連開発計画(UNDP)駐日代表インタビュー後半)



●○「いっしょに国連」メールマガジン【第2号:2009/6/17発行】●○
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/together-un/

国連はあなたと世界と結ぶ
・・・国連に関する最新のイベント情報やニュースを毎週お届けします!

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《目次》

1.イベント情報

2.ニュース

3.「いっしょに国連」インタビュー
 村田俊一・国連開発計画(UNDP)駐日代表(後半)

4.もうすぐ国際デー!(世界難民の日 6/20)

5.編集後記

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1.イベント情報

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[6月17日(水)~6月24日(水)のイベント]

●世界銀行で働く~板屋和樹・アフリカ地域紛争後復興・社会開発部シニアエ
コノミスト/世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワー・キャリアシ
リーズ第18回(6月17日・於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/UAX0EWPW60

●ABC Cooking Studio主催「世界難民の日」イベント (6月17日・於東京/
丸の内)【国連UNHCR協会】
http://www.japanforunhcr.org/event/event09.html#event18

●グローバル・モニタリング・レポート2009:開発の緊急事態/世界銀行レク
チャーシリーズ(6月18日・於東京/世銀東京事務所)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/ZXEOBAFRH0

●《世界難民の日》記念シンポジウム(6月20日・於東京/国連大学本部)
【UNHCR】
http://www.unhcr.or.jp/Tokyo-Release/2009/2009wrd.html

●シンポジウム「気候変動の危機に挑む」~地域から考える持続可能な開発~
(基調講演:紺野美沙子国連開発計画(UNDP)親善大使) (6月20日・於神戸
市)【UNDP】
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00305.shtml

●花巻友の会・ユニセフ講座(3回シリーズ/第2回)( ビデオ「子どもの
権利」他)(6月20日・於岩手県花巻市)【日本ユニセフ協会岩手県支部】
http://unicef-iwate.jp/activity/090423_01_activity.html

●日本国際連合学会・第11回(2009年度)研究大会「変容する国連の理念と実
践」(6月20日~21日・於東京/早稲田大学)(基調講演:緒方貞子氏)
【日本国際連合学会】
http://www.geocities.jp/jaunshp/

●模擬国連ガイダンス(6月22日・於東京/国連大学本部)
【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1120

●ウガンダ孤児、アーティストに出会う~ワークショップ作品展&トーク
セッション(6月22日・於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/RS3VH64WD0

●パブリックセミナー「官民パートナーシップの国際機関で働く―世界エイ
ズ・結核・マラリア対策基金」(6月23日・於東京/JICA地球ひろば)・個別
面談(6月23~24日・於東京/外務省)【外務省・世界基金支援日本委員会】

●世界銀行 経済成長レポート-すべての人々に恩恵のある開発と安定成長の
ための戦略/世界銀行情報センター(PIC東京)コーヒーアワー・文献研究シ
リーズ第2回(6月23日・於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/Y9INA23HH0

●アンデス山脈氷河溶解の代償~ドキュメンタリー上映&討論会(6月23日・
於東京/東京開発ラーニングセンター)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/1ZY1EZCNA0

●「世界難民の日」チャリティーウィーク~せかいはひとつ2009~(6月23日
-28日・於鎌倉市)
http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/?p=462

●第56回国連音楽会:オペラ・アリアと重唱の醍醐味(6月24日・於京都府民
ホール)【日本国際連合協会京都本部】
http://www15.ocn.ne.jp/~unakyoto/1080.html

●世界難民の日(World Refugee Day)in LaQua~私たちにできることは~
(6月1日~30日・於東京ドームシティラクーア)【国連UNHCR協会】
http://www.japanforunhcr.org/event/event09.html#event16

●パネル展示「難民 Refugees」(6月1日~30日・於京都国連寄託図書館)
【国連UNHCR協会】
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/in/cger/kunl/info.htm

●企画パネル展「世界における難民・写真ポスター展」(6月3日~26日・於東
京/人権ライブラリー)【国連UNHCR協会】
http://www.jinken.or.jp/archives/2079

●世界環境デー協賛展示「気候変動との戦いと世界の湖沼保全」(6月2日~
19日・於滋賀県琵琶湖博物館)【UNEP】
http://www.unep.or.jp/japanese/Announcements/ILEC-IETC_WED2009_Web_J.pdf

●シリーズ「国際法の理論と実務」第5回「自由権規約委員会の報告制度」
(6月24日・於東京/霞ヶ関・弁護士会館)【日本弁護士連合会】
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/090624.html

 

[6月25日(木)以降のイベント新着情報]

●UNITARラウンドテーブル「日本は知識社会創造のために何ができるのか?」
(6月26日・於広島平和記念資料館)【UNITAR】
http://www.unitar.org/hiroshima/sites/default/files/UNITAR_Roundtable-June_26_2009-Infonote.pdf

●駐日マリ大使とのコーヒーアワー(6月26日・於東京/PIC東京)
【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/Z7TKZK8HV0

●国連大学公開講座-地球規模課題シリーズ第8回「長期化する難民状況」
(6月30日・於東京/国連大学本部)【国連大学】
http://www.unu.edu/jp/isgi/

●ユニセフ・国際理解開発教育セミナー~国際開発教育ファシリテーター
とは?~(7月4日・於さいたま市)【日本ユニセフ協会埼玉県支部】
http://www.unicef-saitama.gr.jp/whatsnew.html#06

●安保理ガイダンス(7月6日・東京/国連大学本部)【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1115/

●ものづくりと教育~アジア、アフリカ、中央アメリカの経験(7月6日・
於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/8TSSYM6L20

●講演とお食事会(2009年第5回)「朝鮮通信使と京都」(7月9日・於京都)
【日本国際連合協会京都本部】
http://www15.ocn.ne.jp/~unakyoto/1080.html

●ユニセフ・ボランティア養成講座(7月10日・於さいたま市)
【日本ユニセフ協会埼玉県支部】
http://www.unicef-saitama.gr.jp/whatsnew.html#05

●国連資料検索ガイダンス(7月13日・於東京/国連大学本部)
【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1113/

●WFPキャリアセミナー(7月15日・於東京/国連大学本部)
【WFP 国連世界食糧計画】
http://www.wfp.or.jp/press/pdf/WFP_Career_Seminar_at_UNU_on_15july.pdf

●ユニセフ写真パネル展「アグネス・チャン大使の中国大地震視察記録」
(7月16日~20日・於花巻市、21日~25日・於盛岡市)
【日本ユニセフ協会岩手県支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#iwate2

●国連と人権資料ガイダンス(7月27日・於東京/国連大学本部)
【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/1114/

●国連統計ナビ(8月3日・於東京/国連大学本部)【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_guidance/968/

●夏休み!ユニセフ子どもセミナー・ユニセフハウス見学会~ユニセフハウス
に行ってユニセフの活動や世界の子どもたちの様子を学ぼう!~
(8月3日・於東京/ユニセフハウス)【日本ユニセフ協会埼玉県支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#saitama4

●夏休み!教員のための国際理解指導者セミナー~すぐに役立つ授業の進め方
を提案!~(8月17日・於埼玉県浦和庁舎)【日本ユニセフ協会埼玉県支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#saitama5

●夏休み!ユニセフ子ども(親子)セミナー~まずは知って、考え、そして行
動しよう!~(8月20日・於さいたま市)【日本ユニセフ協会埼玉県支部】
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_pla.html#saitama6

 

[イベント報告の新着情報]

●HANDSによる写真パネル展「みらいを生きる!地球のこどもたち」(6月1日
~12日・於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/4UPOWPDJ00

●世界銀行レクチャーシリーズ「アフリカ農業の挑戦」(6月5日・於東京/
東京開発ラーニングセンター)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/Q4CFLT6070

●市民によるガバナンス推進会議(PDG)による研究会「タイの民主化:貧困
層から見た政治」(6月6日・於東京/PIC東京)【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/LKO30JDJU0

●日本発~世界に広がる母子健康手帳(6月8日・於東京/東京開発ラーニング
センター)[動画あり]【世銀東京事務所】
http://go.worldbank.org/0RYSCV5FZ0

●ユニセフ・シンポジウム「気候変動と子どもたち」(6月11日・於東京)
[当日の様子は、近日動画で配信]【日本ユニセフ協会】
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2009/0906_04.htm

 

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2.ニュース

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●第6回WFP生徒作文コンクール「地球のハラペコを救え。~世界の友達を救い
たい。私の提案~」募集開始(6月10日~9月10日募集、10月16日発表)【WFP】
http://www.wfp.or.jp/kyokai/pdf/09sakubun_leaflet.pdf

●ゆず・北川悠仁さん:ケニアの難民キャンプからのメッセージ
【国連UNHCR協会】
http://ch.yahoo.co.jp/japanforunhcr/index.php?itemid=15

●日本国際連合学会の学会誌『国連研究』第10号(国連研究の課題と展望)が
完成しました【日本国際連合学会】
http://www.kokusai-shoin.co.jp/195.html

●支援実行委員会へのご支援・ご協賛についてのページを立ち上げました
【COP10支援実行委員会】
http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/donation/index.html

●『国連職員NOW!』:国連教育科学文化機関・池部織音さんのインタビュー
を掲載しました【国連フォーラム】
http://www.unforum.org/unstaff/104.html

●インフルエンザ・パンデミックの警戒レベル、フェーズ6へ【WHO】
http://www.who.or.jp/influenzaj.html

●世界のビジネス・リーダーたちがアフリカ投資の進捗状況を称賛し、さらな
る投資を公約[Business Call to Action発足一周年](6月12日)【UNDP】
http://www.undp.or.jp/news/docs/2009_00309.shtml

●UNHCR、パキスタンの国内避難民に対する緊急人道支援に対し、日本政府か
ら300万米ドルの資金協力を受ける(6月10日)【UNHCR】
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr090611.html

●空席情報、temporary assistant for e-library/public information
activies【国連広報センター】
http://unic.or.jp/unic/single_event/876

●国連開発計画(UNDP)パートナーシップ局(日本パートナーシップユニット)
インターン募集(6月26日締切、7月15日から3ヶ月間NYで勤務)【UNDP】
http://jobs.undp.org/cj_view_job.cfm?job_id=10534

 

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3.「いっしょに国連」インタビュー
村田俊一・国連開発計画(UNDP)駐日代表(後半)

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国連について勉強する学生が、駐日国連機関をはじめとする国連関係団体のト
ップをインタビューしてご報告します。前号に続き、今年の夏にグローバル模
擬国連に参加する小森谷祐司さんが、村田俊一国連開発計画(UNDP)駐日代表
から話を伺いました。

●村田代表は大学や大学院で様々な分野を勉強されていますが、それは現在の
仕事にどのように関わっていると思いますか?

まず、私は最初から国連職員を目指していた訳ではありません。私も人間開発
報告書の信奉者ですから、人間は進化すると信じており、専門性というのは環
境によって変わるものだと思います。私の場合、最初は日本における公共政策
の地方自治論、財務管理等を勉強していましたが、そのうちに他国ではどうな
っているのだろうと疑問に思い、世界各国の政策を比べてみて、その違いに驚
きました。そして、比較地方自治論を学び、その中で国際政治経済を勉強した
り、自分の仮説を科学的に検証するために統計学も勉強したりしました。そう
していくうちに私自身が「進化」していったのだと思います。進化していく中
で必要とされるのは、ロジカルな考え方、ロジカルなリサーチデザイン、そし
て自分の考えを言葉少なに簡潔に説明し、方向性を定めるという力でしたね。

●いつ頃から国連システムに関わるようになったのですか?

アメリカの大学院の時にインターンシップに受かったことがきっかけです。そ
れがおもしろくて、 JPOの試験を受けるようになりました。国連で働くことに
興味が出たのも偶然ですね。

●村田代表はどのようなお仕事をなさっているのか、具体的に教えて頂けます
か?

主な仕事は3つあります。1つ目は、多国間と二国間の援助協調における交渉
です。危機管理に関して、国別に議案設定をするといった政策に関連する仕事
です。 2つ目は、パートナーシップの構築です。民間やNGO、メディア、教育
機関と協力し、日本でパートナーシップを組めるところと国内での啓蒙活動に
ついて話し合い、海外のUNDPカントリーオフィスと協力しあえる関係も模索し
ています。3つ目は、開発協力の促進です。併せて人間開発報告書(Human De
velopment Report)のキャンペーンも行っています。開発教育の中では「どう
して日本ではこのような事実を知られていないのだろう」というところからス
タートし、また、社会問題を分析するときに識字率や平均寿命、そして必要最
低限の生活といった社会的指標などを見ていくことが大切であることを示しな
がら、開発教育と人間開発報告書を組み合わせた活動をしています。

●日本には国際機関への就職を考える若者がたくさんいると思いますが、実際
に今何をすれば良いのかわからないと感じている若者に、何かアドバイスを頂
けますか?

国連職員になるということをゴールに設定していらっしゃる方もいらっしゃる
と思います。しかし、何よりも大切なのは、その方向に向かうプロセスが大事
であると私は考えます。なぜなら、そのプロセスを経ることによって自分の世
界が開けてきますし、自分の考えの殻を破ることに繋がるからです。国連職員
になることをゴールと思わなくても、高校や大学で常に努力と勉学に勤しむこ
とを忘れず努力を続けられる人が、あるきっかけを得て国連職員になるのでは
ないかと思います。また、国連職員になるというゴール設定して成就しなかっ
たとしても、そのプロセスで努力した自分を褒め称えるような心構えであれば
、たくさんの仲間に囲まれ、様々な道が開けてくるのではないでしょうか。

●学生の内にはどのような準備が必要でしょうか?

学生の時には単発的に専門を持つのではなく、一般教養を身につける事が大切
だと思います。 サークルで力をつけたり、国際NGOに参加してみたりといった
ことを継続することが重要ですね。また、自分でMDGsの8つあるゴールの内1つ
についてプロジェクトを立ち上げてみるのも、おもしろいかもしれませんね。

●村田代表は最初から国連職員を目指された訳ではないとおっしゃいましたが
、代表の周りの方々はどうですか?

最初から国連職員を目指していた人はそう多くはないかもしれませんね。国連
職員といっても様々な機関があります。国連職員になりたいというのは同じで
も、国連本部で世界とのかかわりを実感したいという思いを抱く人やUNDPのよ
うに途上国の現場で汗を流して活躍したいという人など色々な人がいると思い
ます。国連職員を目指す上では、国連システムを理解し、カテゴリーに分けて
考えることが大事になるでしょう。人道支援政策をやりたいのか、人間開をや
りたいのか、国連の総括的なことをやりたいのかによって、目指すべき機関は
変わってきます。そういう意味では、国連にはたくさんのエントリーポイント
があり、同時にそれが国連システムのメリットだと言えるでしょう。国連職員
になると、色々な機関への異動が可能です。各々の機関で、専門性を持った人
と議論を交わすのはアカデミックな意味でも非常に楽しいです。たとえ短い期
間であっても、本音を言い合ってプロジェクトを構築していくプロセスは、一
度経験すると辞められなくなりますね。辞めたとしても、また戻ってきたくな
ることでしょう。

●日本では国連という単語が曖昧に使われているように思います。一般の人々
の理解と国連システムの実情にはギャップがあるのではないでしょうか?

日本では、これまで国連といえば安全保障理事会の分析が中心で、それが国連
全体のイメージとなっています。けれども実際には、UNDPをはじめとした経済
社会理事会関係の諸機関こそ、貧困、ジェンダー、環境などの問題や皆さんの
関心の高いエイズやSARS、インフルエンザといった全世界規模の問題について
対応にあたっているのです。これらの活動こそが、更に注目されることを私は
期待します。

●村田代表のプロフィールはこちら
http://www.undp.or.jp/ticad4/wp-content/uploads/2008/04/2_mr-murata_director_undp-tokyo.pdf

●グローバル模擬国連は、本年8月にジュネーブ行われる、初の国連主催で開
催される模擬国連の世界大会です。日本からは5人の大学生が参加します。
http://jmun.org/gmunindex/

○次号からは、国連大学のオスターヴァルダー学長へのインタビューを2回に
わたり配信する予定です。

 

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4.もうすぐ国際デー!(世界難民の日 6/20)

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6月20日(土)は世界難民の日です。 2001年が難民の地位に関する条約(1951
年)の50周年にあたること、また、アフリカ統一機構(OAU)が6月20日の「ア
フリカ難民の日」と同日に国際的な難民の日を設けることに同意したことに留
意し、総会は2000年12月4日、翌2001年より6月20日を「世界難民の日」と定め
ることを決定しました(決議55/76)。[注:OAUは2002年7月9日にアフリカ連
合(AU)へと改組]

《キャンペーンサイト》

●NO HOME YES HOPE 世界難民の日キャンペーン【国連UNHCR協会】
http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/

《主な関連イベント》

●世界難民の日 記念シンポジウム(6月20日・於国連大学)【UNHCR】
http://www.unhcr.or.jp/Tokyo-Release/2009/2009wrd.html

●世界難民の日(World Refugee Day)in LaQua~私たちにできることは~(6月
1日-30日・於東京ドームシティラクーア)【国連UNHCR協会】
http://www.japanforunhcr.org/event/event09.html#event16

●「世界難民の日」写真展(6月8日-22日・於アクロス福岡)【日本国連協会
福岡県本部・国連UNHCR協会】
http://www.bunkakyokai.org/unaj-fukuoka/

●「世界難民の日」チャリティーウィーク~せかいはひとつ2009~(6月23日
-28日・於鎌倉市)
http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/?p=462

 

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5.編集後記

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6月も半ばを過ぎ、「いっしょに国連」キャンペーンもスタートから半年が過
ぎようとしています。これまで発信してきた情報を振り返ると、ものすごい数
のイベントやニュースを掲載してきました。自分自身、この仕事に携わるまで
は、あまり意識して見ていませんでしたが、今考えると自分が知らないところ
で国連関係団体が様々な活動を行っていることに気づかされました。国連関係
団体が日々行っている活動などを、たくさんの方々に知ってもらえるように情
報を発信していくことが我々の仕事である、ということを改めて感じています
。更により良い情報の発信に精進していきたいと思います。(o)

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ご意見、ご要望、ご感想等ございましたら、お気軽に[soukokuki@mofa.go.jp
までご連絡下さい。
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文不要)[soukokuki@mofa.go.jp]までご連絡ください。
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「いっしょに国連」メールマガジン編集部
外務省国連企画調整課
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グローバル模擬国連(GMUN)(編集協力)
http://jmun.org/gmunindex/

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