
日EU科学技術協力
平成24年4月
- 1994年以来、日・欧州委員会(EC)当局による「科学技術フォーラム」が数年毎に開催され、双方の科学技術政策、研究者交流、環境、感染症、地震等の分野における対話及び協力が進められてきた。
- この様な日ECの科学技術協力を一層拡充・強化するため、2009年に日EC科学技術協力協定に署名し、2011年に同協定は発効した(協定中のECはEUと読み替える)。本協定の締結により、双方が有する公募型の研究助成制度について民間を含む各研究機関が認知を高め、同制度の活用による研究協力が増加することが期待されている。
- 同協定発効のモメンタムを活かして、2011年6月に第1回日EU科学技術協力合同委員会を東京で開催し、日本側からは7府省、5機関が参加した。