
NGO連絡センター
平成22年9月
- 外務省は、平成12年の九州・沖縄サミットに際して、政府とNGOとの対話と連携に取り組んできた努力を継続し、21世紀の国際社会において益々大きな役割を果たすことが期待されるNGOなどの市民社会の自発的な活動との建設的な協力関係を構築していくことが重要であるとの認識に基づき、同年10月4日、「NGO連絡センター(NGO Liaison Center)」を設置しました。
- 同センターは能化正樹NGO担当大使(国際協力局参事官)をセンター長とし、国際協力局民間援助連携室内に設置されています(平成21年4月1日、同センターを国内広報課より移管しました)。
- 外務省では、これまでも開発援助、緊急人道支援、環境、貿易、人権、紛争予防や軍縮・不拡散などの様々な分野において、それぞれ関係する部局とNGOとの間で対話と連携を着実に進めてきました。「NGO連絡センター」では、こうした関連部局とNGOとの間にこれまで築かれてきた関係は維持し、主として新たにコンタクトを希望するNGOの方々からの照会や要望などを、遅滞なく関係する部局に伝えることにより、外務省におけるNGO窓口としての機能を担うものです。
問い合わせ先:
外務省国際協力局民間援助連携室内 NGO連絡センター
〒100-8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線5867)
(直通)03-5501-8374