その他の経済外交トピックス

日本における国際博覧会

平成29年2月17日

1 日本万国博覧会(一般博)

(1)会期:
昭和45年(1970年)3月15日~9月13日(183日間)
(2)場所:
大阪千里丘陵(約350ha)
(3)テーマ:
人類の進歩と調和
(4)参加国:
77か国(日本を含む) 4国際機関
(5)総入場者数:
6,422万人

2 沖縄国際海洋博覧会(特別博)

(1)会期:
昭和50年(1975年)7月20日~昭和51年(1976年)1月18日(183日間)
(2)場所:
沖縄(約100ha)
(3)テーマ:
海-その望ましい未来
(4)参加国:
36か国(日本を含む) 3国際機関
(5)総入場者数:
349万人

3 国際科学技術博覧会(特別博)

(1)会期:
昭和60年(1985年)3月17日~9月16日(184日間)
(2)場所:
筑波研究学園都市(約100ha)
(3)テーマ:
人間・住居・環境と科学技術
(4)参加国:
48か国(日本を含む)37国際機関
(5)総入場者数:
2,033万人

4 国際花と緑の博覧会(特別博)

(1)会期:
平成2年(1990年)4月1日~9月30日(183日間)
(2)場所:
大阪鶴見緑地(約105ha)
(3)テーマ:
花と緑と生活の係わりを捉え 21世紀へ向けて潤いのある社会の創造を目指す
(4)参加国:
83か国(日本を含む) 37国際機関,18園芸関係等の国際団体
(5)総入場者数:
2,312万人

5 愛・地球博(登録博)

(1)会期:
平成17年(2005年)3月25日~9月25日(185日間)
(2)場所:
愛知県瀬戸市南東部,豊田市,長久手町(約173ha)
(3)テーマ:
自然の叡智
(4)参加国:
121か国(日本を含む),4国際機関(国連は国連本部を含む33の国連関係機関を含む)
(5)総入場者数:
2204万9544人
(注)登録博覧会と認定博覧会
  開催期間 会場規模 開催時期
登録博覧会 6週間以上6か月以内 制限なし 5年ごと
認定博覧会 3週間以上3か月以内 25ヘクタール以内 登録博覧会の間で1回

(注)1996年に現在の「登録博」と「認定博」に区分。それ以前は「一般博」と「特別博」に区分されていた。
 一般博:テーマの範囲を人類活動の二以上の部門とし,参加国に自国のパビリオンの建設を求める博覧会
 特別博:特定の部門にテーマを絞り,開催者が展示館の建物躯体を建設して,参加国に貸与する博覧会

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