漁業

漁業に関する国際機関・条約

<インデックス>

対象/地域 全世界 太平洋等 大西洋等 インド洋 南極海
マグロ類 CCSBT IATTCWCPFC ICCAT IOTC  
その他魚類 CCAMLR NPAFC , CCBSP NAFO , GFCM , SEAFO    
マグロ類及び
その他の魚類
UNFSA
フラッギング協定
       
海洋哺乳類 IWC       CCAS

正確な対象魚種や対象地域については各機関・条約ページを参照して下さい。

<正式名称一覧>

国際機関名略称 国際機関名称 基本条約
CCAMLR
(カムラー)
南極の海洋生物資源の保存に関する委員会 南極の海洋生物資源の保存に関する条約
CCSBT みなみまぐろ保存委員会 みなみまぐろの保存のための条約
GFCM 地中海漁業一般委員会 地中海漁業一般委員会協定
IATTC 全米熱帯まぐろ類委員会 全米熱帯まぐろ類委員会の設置に関するアメリカ合衆国とコスタリカ共和国との間の条約(全米熱帯まぐろ類条約)
ICCAT
(アイキャット)
大西洋まぐろ類保存国際委員会 大西洋のまぐろ類の保存のための条約
IOTC インド洋まぐろ類委員会 インド洋まぐろ類委員会の設置に関する協定
IWC 国際捕鯨委員会 国際捕鯨取締条約
NAFO
(ナフォー)
北西大西洋漁業機関 北西大西洋の漁業についての今後の多数国間の協力に関する条約
NPAFC 北太平洋溯河性魚類委員会 北太平洋における溯河性魚類の系群の保存のための条約
SEAFO 南東大西洋漁業機関 南東大西洋地域における漁業資源の保存と管理に関する条約
WCPFC 中西部太平洋まぐろ類委員会 中西部太平洋まぐろ類条約
上記の他、国際機関は設立されていませんが多数国間の漁業に関する国際約束で日本が締結しているものには右のような条約があります。 中央ベーリング海におけるすけとうだら資源の保存及び管理に関する条約(CCBSP
南極のあざらしの保存に関する条約(CCAS
分布範囲が排他的経済水域の内外に存在する魚類資源(ストラドリング魚類資源)及び高度回遊性魚類資源の保存及び管理に関する千九百八十二年十二月十日の海洋法に関する国際連合条約の規定の実施のための協定(UNFSA
保存及び管理のための国際的な措置の公海上の漁船による遵守を促進するための協定(フラッギング協定

 また、これら以外にも世界中で漁業に関する様々な国際機関や条約があり、現在も新たな国際機関や条約の設立可能性を含めた漁業に関する様々な国際会議が開催されています。

Adobe Acrobat Readerダウンロード Adobe Systemsのウェブサイトより、Acrobatで作成されたPDFファイルを読むためのAcrobat Readerを無料でダウンロードすることができます。左記ボタンをクリックして、Adobe Systemsのウェブサイトからご使用のコンピュータのOS用のソフトウェアを入手してください。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る