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APEC JAPAN 2010 日本の強みで、おもてなし。

3.日本の技術展示

日本の先端技術をアピールする展示

JAPAN EXPERIENCE
日本APECの会場であるパシフィコ横浜の展示ホールでは、日本の最先端技術やものづくり、伝統文化などの「日本の強み」を発信する展示を行いました。テーマは「JAPAN EXPERIENCE - Ideas into Reality -」。
(具体的な展示物については、こちらをご覧ください。)

日本の先端技術をアピールする展示1

ゾーンは3つに分かれており、展示ホールに併設する国際メディアセンターからみて一番手前の「The Gallery」は、人々の豊かな社会や暮らしに貢献するための、日本の知恵と技術を体験していただくゾーン。次世代モビリティ、高速鉄道、水浄化、環境技術、植物工場、医療、宇宙技術など、APEC地域の成長および各エコノミーの課題解決に役立てる、まさに日本の強みとなる技術を展示し、多くの会議関係者やプレス関係者などにご覧いただきました。

日本の先端技術をアピールする展示2

「The Guesthouse」のゾーンでは、感性価値商品やキッズデザイン製品を中心に展示し、日本のものづくりを発信しました。

日本の先端技術をアピールする展示3

「The Garden」のゾーンには、杉の間伐材で作られたバーカウンターにロボットを配置し、その背後には、チームラボと女性書道家・紫舟による空書(書を立体的に動かしたモーショングラフィック)を投影した21世紀の床の間を制作。
新しい価値を示す商品や技術力の高さに海外のお客様の「Amazing!」という声が多数聞かれました。

日本の先端技術をアピールする展示4

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首脳晩餐会場のホワイエでは、日本の最新のテクノロジーで、各国首脳をお出迎え。

13日の首脳会議終了後に、各国首脳が集う晩餐会の会場ホワイエにて、日本の技術力やものづくり力を感じてもらえる展示プレゼンテーションを行いました。 会議で緊張した面持ちの首脳陣も、セラピーロボット「パロ」を抱きしめたり、パーソナルモビリティ「i-REAL」に乗ったりされた時には、まるで童心に返ったかのような笑顔を見せていました。

日本の先端技術をアピールする展示5

また、宇宙から帰還した「はやぶさ」のカプセルや、ヒューマノイドロボット「HRP-4C未夢」、グラスレス3Dテレビ、日本の高速鉄道にも強い関心を示されていました。

日本の先端技術をアピールする展示6

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