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取材情報

日本への入国

査証

日本において,一時的に取材活動を行う場合は,「短期滞在」を目的とする場合に該当し,「短期滞在」査証が必要です。「短期滞在」査証は,申請人の居住地域を管轄する日本国大使館又は日本国総領事館において申請することが可能です。日本に到着した後に査証を取得することはできません。
「短期滞在」査証申請に必要な書類については,こちらを御覧ください。
また,日本は,61の国・地域の方に対して「短期滞在」査証を免除しているので,これらの国・地域の方が日本に入国するに際しては,査証は不要です。ただし,米国人については,「短期滞在」査証の免除の取り決めによらず,一時的に取材活動を行うのであれば,「短期滞在」査証が必要になるので御注意ください。

入国審査

日本入国の際には,有効な旅券で入国目的に適した査証(査証免除対象者を除く)を所持している必要があります。
また,2007年11月20日から日本への入国を申請する外国人は,従来の入出国カードの提出に加え,専用の機器を使って指紋及び顔写真の提供をした上で入国審査官の審査を受けることが義務づけられています(一部の免除者を除く)。免除者ではない外国人が,指紋又は顔写真の提供を拒否した場合は,日本への入国は許可されず退去を命じられることになります。

税関・撮影機材等の持込

日本入国の際には「携帯品・別送品申告書」の提出が求められています。また免税範囲他のサイトヘを超える物品・現金・物品等を持ち込む場合,必要な税関手続きを行ってください。

※日本は,ATAカルネ適用国です。撮影機材等の持ち込みに際しては,ATAカルネを利用した輸出入通関することができます。ATAカルネの取得に関しては,各国の商工会議所等にお問い合わせください。

検疫

検疫感染症や国民の健康に重体な影響を及ぼす感染症の進入を防止するため,海外から来航する航空機や船舶の乗客,食品,動植物に対して検疫検査及び輸出入手続きを行っています。

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