日本の安全保障政策

 

平成28年4月6日

日本の安全保障政策の基本方針

 日本は、平和国家としての歩みを堅持しつつ、国際社会の主要プレーヤーとして、米国を始めとする関係国 と緊密に連携しながら、「積極的平和主義」を実践していきます。

日本を取り巻く状況の変化

現在の世界的な課題

現在の世界では、どの国も一国で自らの平和と安全を維持することができない
(同盟国・有志国との連携や国連の集団安全保障措置の重要性が増大)

日本の基本方針

国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の立場から、日本の安全及び地域の平和と安定を実現しつつ、国際社会の平和と安定及び繁栄の確保にこれまで以上に積極的に寄与する

  • 平和国家としての歩みを堅持
  • 国際政治経済の主要なプレーヤーであり続ける
  • 米国を始めとする関係国と緊密に連携
このページのトップへ戻る
日本の安全保障政策へ戻る