非常勤・期間業務職員の募集

非常勤職員の募集(海上安全保障政策専門員)

平成29年7月14日

 我が国は,海上貿易と海洋資源の開発を通じ経済発展を遂げ,「開かれし安定した海洋」を追求してきた海洋国家です。我が国にとって,航行・上空飛行の自由や海洋資源の開発等の経済的存立の基盤となる海洋権益は,平和と安全を確保する上で重要であり,こうした海洋権益を長期的かつ安定的に確保するため,海洋秩序の維持及び海上交通の安全確保は不可欠なものとなっています。
 外務省海上安全保障政策室では,海上安全保障分野において知見・関心のある実務経験者の方々に,海上安全保障政策に関する調査・分析や企画立案・調整・実施等に従事して頂く「海上安全保障政策専門員」制度を設けており,今般,以下のとおり新たに募集を行うこととしました。
 募集に当たっての詳細は以下のとおりですので,ご関心のある方のご応募をお待ちしております。

1 採用期間

 平成29年9月1日(予定。応相談。)から平成30年3月31日まで

2 勤務内容

  • (1)海上安全保障(海賊問題,北極関連業務等)に関する調査・分析
  • (2)海上安全保障に関する国際会議(G7,ASEAN等)に係る業務の補佐
  • (3)その他当室が所掌する業務の補佐

3 待遇

 採用後は,非常勤の国家公務員(海上安全保障政策専門員)として,外務省総合外交政策局海上安全保障政策室(東京都千代田区霞が関2-2-1,外務本省内)にて勤務することになります。給与及び諸手当は,海上安全保障政策専門員の内規の定めに基づき,支給されます。また,健康保険,厚生年金保険及び雇用保険については,一定の基準を満たした場合,加入していただきます。

4 採用予定者

 1名

5 勤務日・勤務時間

 週29時間以内(週4日:応相談)

6 応募資格

  • (1)日本国籍を有し,外国籍を有しないこと。(確認のため戸籍謄本の提出が必要です)
  • (2)大学(学部)卒業又は同等の学歴を有し,海上安全保障分野において知見・関心を有する実務経験者
  • (3)ワード,エクセル,パワーポイント等のソフトを扱えること。
  • (4)英語を使用しての実務を行えること
  • (5)採用期間にわたり継続して勤務が可能なこと。

  • (注)次のいずれかに該当する方は,今回の募集に応募できません。
  • ア 成年被後見人又は被補佐人
  • イ 禁錮以上の刑に処せられ,その執行が終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • ウ 一般職の国家公務員として懲戒免職処分を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
  • エ 日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下の整理した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,又はこれに加入した者

7 選考方法

  • (1)第一次選考:書類選考
  • (2)第二次選考:第一次選考合格者に対して面接試験を実施します。実施日時(8月中に実施予定)は,第一次選考合格者に対し,担当より直接お知らせします。なお,第一次選考不合格者に対する結果の通知等は行いません。

8 応募方法

  • (1)履歴書1通(書式は問いませんが,写真を必ず添付して下さい。また,これまでの高校卒業以降の学歴及び職歴を1か月単位ですべて記入して下さい。)
  • (2)志望動機(A4版1頁程度。応募者の海上安全保障分野における知見・関心の度合いが分かる説明も明記してください。)を下記宛に郵送又はメールで送付してください。
     (なお,送付いただいた履歴書等の書類は当省において適切に保管します。)

9 応募期限及び応募書類の送付先

  • (1)締切 :平成29年8月1日(火曜日)(必着)
  • (2)送付先:〒100ー8919
          東京都千代田区霞が関2-2-1
          外務省総合外交政策局海上安全保障政策室
          (注)封筒の裏に赤字で「海上安全保障政策専門員」と朱書きして下さい
          メール:soukai@mofa.go.jp
           (注)メール件名を「海上安全保障政策専門員」として下さい

10 問い合わせ先

 〒100ー8919
  東京都千代田区霞が関2-2-1
  外務省総合外交政策局海上安全保障政策室(担当 栗原)
  電話:03-3580-3311(代表)

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