フランス共和国
岸田外務大臣のパリにおけるテロ事件現場訪問及び献花

平成28年3月21日

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 3月20日午後2時55分,フランスを訪問中の岸田文雄外務大臣は,昨年1月及び11月のパリでのテロ事件近くのレピュブリック広場を訪問し,献花を行うとともに以下のメッセージを述べました。

1 昨年1月及び11月に発生したテロ事件の犠牲者の方々及びご家族の方々に、改めてお悔やみを申し上げる。

2 月日は経ったが、関係者の悲しみは癒やされることがない。非道卑劣なテロは許すことはできない。今献花をし、テロを許すことができないという気持ち及び連帯の気持ちを新たにした。

3 4月に予定されているG7外相会合においても、テロとの闘い、テロ対策は、大変大きな議論のテーマになる。

4 この後、新たに就任されたフランスのエロー外務大臣と会談することになっており、是非、エロー大臣とも連携をしながら、G7全体としてしっかりとしたテロとの闘いに取り組んでいきたい。