欧州

キルギス,タジキスタン及びトルクメニスタン外務次官による山田外務大臣政務官表敬

平成28年3月29日

3月25日,山田美樹外務大臣政務官は,「中央アジア+日本」対話・第11回高級実務者会合(SOM)に参加するため訪日中の,ケメロヴァ・キルギス第一外務次官,ゾヒーディ・タジキスタン第一外務次官,ハジエフ・トルクメニスタン外務次官による表敬を受けたところ,それぞれの概要は以下のとおりです。

1 キルギス

(1)山田政務官から,今回の訪日を歓迎する言葉に続き,「中央アジア+日本」の前回議長国としてのキルギスの尽力に感謝の意を述べました。

(2)これに対し,ケメロヴァ第一外務次官からは,今回の日本への招聘に感謝すると共に,「中央アジア+日本」対話の枠組みは中央アジアの地域統合の観点からも有益である旨の言及に続き,マルチの枠組みにおける日本の協力に謝意が表されました。

2 タジキスタン

(1)山田政務官から,今回のSOMでタジキスタンが「中央アジア+日本」対話の次回の議長国となることが決定されたことに歓迎の意を示し,地域間協力の発展に期待すると共に我が国としても協力していきたい旨述べました。

(2)これに対し,ゾヒーディ第一外務次官からは,「中央アジア+日本」対話は課題解決のみならず実践的な協力の舞台となっていることを評価すると共に,同対話を今後も発展させるために議長国に立候補した旨の発言があり,我が国との二国間の関係強化にも尽力したいとの意向が示されました。

3 トルクメニスタン

(1)山田政務官から,「中央アジア+日本」対話の現議長国としての対応に感謝の意を示した上で,本年に首都アシガバットにて開催予定の第6回外相会合が有意義なものとなるよう協力をお願いしたい旨述べました。

(2)これに対し,ハジエフ次官からは,「中央アジア+日本」対話は日本との関係でも非常に重要なものであるとの発言と共に,同枠組み内での文化・人的交流の実現についても意欲が示されました。

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