ドイツ連邦共和国

日独外相会談

平成29年9月21日

英語版 (English)

  • 日独外相会談1
  • 日独外相会談2

 9月21日8時45分(現地時間)から約15分間,国連総会出席のためニューヨークを訪問中の河野太郎外務大臣は,ジグマー・ガブリエル・ドイツ連邦副首相兼外務大臣(H.E. Mr. Sigmar GABRIEL, Vice-Chancellor and Federal Minister for Foreign Affairs)との間で,初めてとなる外相会談を行ったところ,概要以下のとおりです。

1 北朝鮮

(1)河野大臣から,北朝鮮に対して最大限の圧力をかけることが重要であり,そのため,中国及びロシアにも働きかけ,国際社会全体として北朝鮮に対して圧力を強化していく必要がある旨述べました。

(2)ガブリエル副首相兼外務大臣は,独としても中国やロシアに働きかけている他,EUとしても北朝鮮に対する制裁措置をとっている旨述べました。

(3)両者は,安保理での対応を含め,引き続き緊密に協力していくことで一致しました。

2 その他の分野での日独協力

 両者は,安保理改革や核軍縮等の分野で緊密に協力していくことで一致しました。


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