ドイツ連邦共和国

日独外相会談

平成28年4月10日

英語版 (English)

  • 日独外相会談1
  • 日独外相会談2

 4月10日(日曜日)22時20分から約40分間,岸田文雄外務大臣は,フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー・ドイツ連邦共和国外務大臣(H.E. Dr. Frank-Walter Steinmeier, Federal Minister for Foreign Affairs, Germany)との間で会談を行いました。

1 岸田大臣からは,2年前のNPDI外相会合に続き,G7外相会合議長としてシュタインマイヤー外相を再び広島にお迎えできることを嬉しく思う旨述べました。またヴェスターヴェレ前外相,ゲンシャー元外相の2名が相次いで逝去されたことに対しての弔意を表明しました。シュタインマイヤー外相からは,再び広島に来られたことをうれしく思う,飛行機の故障のため本日の議論に参加できず残念であった旨発言がありました。両外相は,G7外相会合の成功に向け引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

2 両外相は,国連安保理改革に関してNYにおける政府間交渉での文書に基づく交渉において具体的成果を得るべく,緊密に連携していくことで一致しました。

3 両外相はまた,ロシア・ウクライナ情勢,アフガニスタン情勢,東アジア情勢等について議論しました。加えて,日独二国間関係の一層の進展に向け,引き続き協力していくことで一致しました。


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