ドイツ連邦共和国

2018年度日独若手専門家交流 公募

Junior Experts Exchange Program 2018 光学/フォトニクス分野

平成30年2月26日

1 目的

 日独若手専門家交流事業は,日独間の研究部門における持続的な相互関心の喚起,日独の研究機関のネットワーク構築,研究者同士の交流の促進を目的とし,日独共同研究の発端となるよう,日独の優秀な若手研究者に学際的な出会いの場を提供するものです。

2 応募資格

  • 大学,公的研究機関又は民間企業の自然科学系の研究所・研究室に勤務し,光学/フォトニクスの研究開発に従事する若手研究者又は若手幹部職。
  • 大卒者(少なくとも修士号取得者)
  • 40歳以下であること
  • 長期にわたってドイツに滞在した経験のないこと
  • 英語に堪能であること

3 日程

 2018年6月9日~17日(6月18日,日本着)

4 ドイツ研修旅行プログラム

 産官学の研究機関の視察訪問を中心に,ドイツの研究者と光学/フォトニクスに関して意見交換する機会が数多く提供されます。視察訪問先の選定に当たっては,各参加者の専門分野や,特定機関の視察希望が配慮されます。プログラムの最後には,過去に本プログラムによって日本を訪問したドイツ人若手研究者との合同ワークショップが開催されます。

 「ベルリン日独センター別ウィンドウで開く人的交流事業別ウィンドウで開くJun. Experts別ウィンドウで開く」のウェブサイトで,2017年度に実施された若手専門家交流事業(テーマ:サービスロボット)を始め過去のプログラム及び参加者の報告が参照いただけます。

5 経費

 航空費,宿泊費,ドイツ国内移動費,食費,各種入場・入館料はドイツ連邦教育研究省が負担します。

6 募集人数

 日本国籍を有する研究者最大8名

7 応募要領

 応募用紙に必要事項を記入の上,略歴,応募理由,推薦書(全て英文)を添えて2018年3月31日必着で下記の送付先にお送りください。また,英語力の証明書(TOEIC,TOEFL等)があれば,添付してください。

8 応募資料送付先

〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省欧州局中・東欧課,「日独若手専門家交流担当」
tel:03-5501-8000(ext. 3969)
fax:03-5501-8297
email:ryuri.hamasaki@mofa.go.jp

9 ドイツ側実施機関

Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin(ベルリン日独センター)
Saargemünder Str. 2, 14195 Berlin, Germany
担当:Tatjana Wonneberg(タチアナ・ヴォネベルク)
tel:+49-30-8390 7153
email:twonneberg@jdzb.de


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