経済協力開発機構(OECD)

OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合:
中根外務副大臣による「閣僚フォーラム」開会セッションへの出席

平成30年3月8日

  • OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合:中根外務副大臣による「閣僚フォーラム」開会セッションへの出席(スピーチ)
  • OECD東南アジア地域プログラム閣僚会合:中根外務副大臣による「閣僚フォーラム」開会セッションへの出席(全体写真)
  1. 3月8日(木曜日),東京において,OECD東南アジア地域プログラム(SEARP)閣僚会合の「閣僚フォーラム」(テーマ:「包摂的なASEAN(Inclusive ASEAN)」)が開催され,中根外務副大臣が,マルディアスモ・インドネシア財務副大臣及び河野正道OECD事務次長とともに開会セッションに出席し,開会挨拶(日本語(PDF)別ウィンドウで開く英語(PDF)別ウィンドウで開く)を行いました。
  2. 中根副大臣は,開会挨拶において,1964年の日本のOECD加盟に遡るOECDの対外関係の歴史に言及しつつ,OECD加盟国が世界経済に占める割合が低下傾向にある中,「世界の成長センター」である東南アジアとの協力が重要である点を強調しました。また,中根副大臣は,OECDの他の国際機関にない強みは,政策提言やグッド・プラクティスの共有,またそれらを通じた政策の実施や制度作りにある旨述べつつ,ASEANがこうしたOECDの知見をいかに活用できるか議論することが今回の「閣僚フォーラム」の意義である旨述べました。

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