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平成21年2月3日
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(ノルウェー、日本、米国及びEU)東京会議4共同議長国は、スリランカ北部の戦闘に巻き込まれた何千もの国内避難民の状況に深い懸念を表明する。共同議長国は「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)及びスリランカ政府に対し、スリランカ政府が設定した非戦闘地帯及び500人以上の負傷者が治療を受け、何百人もの人々が避難しているプドゥックディイルップ病院(または、如何なるその他の医療施設)付近及び同地域への砲撃の停止を求める。また、共同議長国は両当事者に対し、戦闘に巻き込まれた人々に食糧と医薬品が届くようにするとともに、ICRC(国際赤十字社)と協力のもとで急病人の戦闘地域からの脱出支援、援助・医療関係者の安全確保を求める。LTTE及びスリランカ政府は国際人道法を尊重しなければならない。
LTTEに一般市民の移動の自由を認めるよう説得する国際社会の努力は成功していない。LTTEが北部の全域における支配を失うまでに残された時間はわずかである。LTTE及びスリランカ政府は、一般市民及び戦闘員の殺害は何の為にもならないと認識すべきである。
更なる一般市民の負傷と人道被害の増加を避けるため、共同議長国は以下を要請する。
共同議長国は以下を実現するためスリランカ政府、インド政府、国連等と協力していく。