ロシア連邦

対ロシア支援事業

平成25年9月6日

非核化協力

  • 核軍縮・不拡散及び日本海の環境保護の観点から、ロシアへの非核化協力として、極東地域に係留されたロシアの退役原潜を安全かつ迅速に解体するための支援を実施。
  • 2003年11月、退役原潜解体協力事業「希望の星」の第一号となるヴィクターIII級原潜解体プロジェクトが開始され、2004年12月に完了。2005年11月のプーチン大統領の訪日の際、「極東ロシアにおける5隻の原子力潜水艦解体に関する実施取決め」が日露政府間で署名され、ロシア極東地域における退役原潜の解体を支援することとなり、2009年12月に5隻すべての隻の解体作業を完了。
  • 2008年4月の日露外相会談及び同年10月、「貿易経済に関する日露政府間委員会第8回会合の実施に関する覚書」において6隻の原潜解体協力が成功裡に進展していることを歓迎。また、双方は、互恵の原則に基づき、二国間協力の追加的分野を模索することへの関心を確認。
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