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(琉球大学における日・太平洋島嶼国 「知的交流」ネットワーク構築の為の大学間ワークショップ) 平成12年6月29日 1.経緯4月22日 宮崎に於いて開催された「太平洋・島サミット」の基調演説で、森総理は「太平洋フロンティア外交」を提唱。その柱の一つとして「日本とSPF諸国の間のパートナーシップの強化」とその為の国民相互間の「心と心のふれあい」の重要性を強調。「日本と太平洋の島々の協力関係や「心と心のふれあい」を深めていくため」「特に、太平洋島嶼国を含む周辺諸国との協力の実績が蓄積されている沖縄において、琉球大学を中心とした研究者交流を実施するなど、積極的に人材養成や知的交流ネットワークの構築を推進していきたい」旨提案。首脳会議において発表された「太平洋フロンティア外交 宮崎イニシアティブ」の中で「沖縄の知的資源を活用した知的ネットワーク構築等を支援し、またその一環として琉球大学等においてワークショップを開催する」旨明記されている。 2.目的 知的・人的及び学術的交流の活発化に向けて、第一歩として今般沖縄の琉球大学において、歴史的に初めての試みとして同地域の主要大学の学長クラスが一堂に会し、今後の我が国とこの地域の知的・人的・学術的交流のあり方及び方法を議論する。 3.概要 (1)太平洋学長サミットは、7月8日(土)沖縄の琉球大学で開催され、琉球大学の森田学長及び日本郵船の根本会長(中央教育審議会会長)の基調演説の後、議題1、「人材養成・人材及び学術交流」 議題2、「ミッションの派遣、環境・感染症対策、IT技術」等につき議論を行い、報告書を採択する予定。 (2)出席者
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