中東

安倍昭恵総理夫人のアラブ首長国連邦(アブダビ・ドバイ)訪問(概要)

平成25年5月21日

英語版 (English)

 平成25年5月2日、安倍総理夫人は総理とともにアラブ首長国連邦を訪問し、様々な交流活動を行いました。
 
1.ハヤ首相夫人との懇談

 5月2日午後、安倍総理夫人は、ビーチ・パレスを訪れ、ハヤ首相夫人から温かな歓迎を受け、懇談を行いました。安倍総理夫人とハヤ首相夫人は、穏やかな雰囲気の中、2007年のドバイ訪問時の思い出や、日本とドバイ双方の文化や生活様式、また双方が関心を持つ保健医療や若年層への支援などについて意見を交わしました。
  • ハヤ首相夫人との記念撮影
2.応用技術高校(ATHS:Applied Technology High School)アブダビ女子校視察

 5月2日午前、安倍総理夫人は、日本語講座を開設し、日本との交流を進めている応用技術高校アブダビ女子校を視察しました。安倍総理夫人は懇談会場に入ると、日本語講座受講生一人一人と握手を交わしました。生徒からは、日本語での温かな歓迎スピーチと2012年に日本で行われた研修についての報告がありました。安倍総理夫人は、昨年の研修の思い出、将来の夢などについて生徒達に質問し、生徒達からは日本におけるUAEの知名度、女性の社会進出などについて質問があるなど、和やかな懇談が行われました。安倍総理夫人は、同校で日本語講座が開設されていることは大変嬉しく、皆さんが日本語の学習を通じて、日本とUAEの架け橋になって欲しいと述べ、日本語教材等を贈呈しました。
  • 日本語講座受講生との記念撮影
3.アブダビ日本人学校・幼稚園視察

 5月2日午前、安倍総理夫人は、現地人児童を受け入れている世界でも珍しい日本人学校であるアブダビ日本人学校・幼稚園を視察しました。今回の訪問は、2007年の訪問に続いて2回目であり、当時安倍総理夫妻が対面した児童生徒達とも念願の再会を果たしました。美しい合唱で歓迎してくれた児童生徒達に対し、安倍総理夫人は、日本とUAEの児童生徒が共に勉強できる素晴らしさに触れつつ、この日本人学校での経験を通じて広い視野と国際感覚を身につけて欲しいと述べ、最後に児童生徒全員と握手しました。幼稚園では、園歌合唱など元気一杯の歓迎がありました。
  • アブダビ日本人学校
  • 同校幼稚園での記念撮影
4.ザーイド大学ドバイ校日本クラブ学生との懇談

 5月2日午後、安倍総理夫人は、世界有数の超高層ビルであるブルジュ・ハリーファにおいて、ザーイド大学ドバイ校日本クラブの学生と懇談を行いました。同校は、在ドバイ総領事館と共催で着物に関する講演・デモンストレーションを行うなど、UAEにおける対日理解の促進に取り組んでいます。安倍総理夫人は学生に、日本クラブ設立の経緯・活動、日本文化に関心を持つようになったきっかけなどを質問し、日本語も交えつつ、和やかに懇談しました。最後に、安倍総理夫人から、このような学生の活動にお礼を述べ、引き続き日本との交流を進めていって欲しいと述べました。
  • 日本クラブ学生との記念撮影

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