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 南米南部共同市場(メルコスール)

平成25年1月

 
 

南米南部共同市場(メルコスール)とは

    南米南部共同市場(メルコスール)では,(1)域内の関税及び非関税障壁の撤廃等による財,サービス,生産要素の自由な流通,(2)対外共通関税の創設,共通貿易政策の採択及び地域的・国際的な経済・貿易面での協調,(3)マクロ経済政策の協調及び対外貿易,農業,工業,財政・金融,外国為替・資本,サービス,税関,交通・通信などのセクター別経済政策の協調,(4)統合過程強化のための関連分野における法制度の調和に取り組んでいます。

  • 南米南部共同市場(メルコスール)の概要(平成24年8月)

加盟国+準加盟国一覧

    加盟国

    アルゼンチンウルグアイパラグアイ(注)ブラジルベネズエラ(全5か国)

    (注)パラグアイは現在メルコスールへの参加権が停止されている(2012年6月22日にパラグアイ議会がルゴ大統領(当時)を弾劾した手続きがメルコスールの民主主義条項に反するとして,同29日に開催されたメルコスール首脳会合において決定)。


日・メルコスール関係

    2011年6月,アスンシオンで開催された第41回メルコスール首脳会合に我が国が初めて招待され,松本外務大臣(当時)が出席。スピーチの中で,成長戦略の柱の一つである経済連携の推進の重要性を表明するとともに,日・メルコスール間の経済関係緊密化の可能性を探る場として,日・メルコスール経済対話の立ち上げを提案しました。

  • 南米南部共同市場(メルコスール)の概要(我が国との関係)

メルコスール共同市場理事会・首脳会合


日・メルコスール高級事務レベル協議


日・メルコスール経済関係緊密化のための対話


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