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平成14年度イスラエル・パレスチナ合同青年招聘
(概要) 平成15年2月11日
1.概要 外務省は、2月4日から9日まで、イスラエル、パレスチナから各3名の青年を日本へ招聘した。本プログラムは、普段接触の機会の少ない両者を同一日程にて招聘することで、相互理解の促進を図ることを目的に、平成8年度から毎年各10名ほどを招聘してきた。しかしながら、平成12年以降は現地情勢の悪化のため一時中断されており、2003年度は現地情勢が緊迫する中であったが関係者の協力により2年ぶりに再開され、5回目の開催となった。一行は滞在中、東京にて討論会に参加し、様々な施設などを訪問したほか、地方視察(箱根)を行った。 2.今後へ向けた検討課題 プログラムの最後に聴取した参加者からのコメントや、アンケート結果によると、現地では非常に困難な両者の接触の機会を持てたことを有意義とし、討論会では激しい議論を交わしていたが、そうした討論や視察等を通じて、共に時間を過ごすことによりお互いに対する理解が深まったとの感想が寄せられた。滞日日程については、今回参加者の年齢が比較的高かったこともあり、もう少し議論の機会を増やすべきとの意見が聞かれた。また、帰国後のファローアップが特に重要との意見も多くの参加者から出された。 |
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