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ルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ
(H.E.Mr.Luiz Inacio Lula da Silva)
1945年10月6日
ペルナンブコ州・ガラニュンス郡
| 期間 | 学歴 |
|---|---|
| 1958年 | マルシリオ・ディアス中学校(サンパウロ市)卒業 |
| 1961年 | 冶金作業員訓練校修了 |
| 期間 | 職歴 |
|---|---|
| 1969年 | サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市及びジアデマ市で、冶金・機械・電気器具工業労働者組合執行部委員を務める |
| 1975年 | 同労働組合委員長 |
| 1978年 | 同労働組合委員長(再選) |
| 1980年 | 労働者党(PT)を結成、同党総裁に就任(~88年) |
| 1987年 | 連邦下院議員(~91年) 下院における労働者党(PT)のリーダーを務める(~88年) |
| 1999年11月 | 労働者党(PT)名誉総裁就任 |
| 2002年10月 | 大統領選挙に出馬し、決選投票で当選。 |
| 2003年1月 | 大統領就任 |
| 2006年10月 | 大統領再選(2007年1月就任) |
マリア・レチシア・ダ・シルヴァ夫人及び4男1女
サッカー
1975年 労働組合関係で訪日。
2005年 日本政府の招待で訪日。
2008年 北海道洞爺湖サミット アウトリーチ会合出席のため訪日。
(1)長年、労働組合の指導者として活動した経験から、対話と交渉を重視する政治姿勢。反対者も少なくない国内経済・社会改革の推進に際し、各州知事等の地方有力者等との間で、こまめに調整を重ねている。
(2)幼少時、貧しいブラジル北東部から同国最大の経済都市サンパウロに一家で移住。貧困格差の解消等社会問題への取組みをライフワークとするようになった。過去3回大統領選に出馬し、いずれも敗れたが、持ち前の我慢強さを失わず、4回目の大統領選挙で勝利し、政権を獲得。ブラジル社会の庶民・中間層からの幅広い支持と、改革に向けた期待が寄せられている。
(3)ブラジルの多くの市民と同様、休日に仲間を率いて街角でサッカーに興じる等の横顔ものぞかせる人物である。