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ハーミド・カルザイ
(Hamid KARZAI)
1957年12月24日(52歳)
カンダハール県カルツ
(18世紀半ば以降5人の国王を輩出した名門ポパルザイ部族(ドゥラニ部族系))
パシュトゥーン人
| 期間 | 学歴 |
|---|---|
| 1979年 | インドのヒマチャル大学で政治学を専攻 |
| 1985年 | 仏のリール大学でジャーナリズム専攻(米国留学経験も有り) |
| 期間 | 経歴 |
|---|---|
| アフガニスタンに侵攻したソ連軍への抵抗戦で活躍 | |
| 1992年~1994年 | ラバニ政権下において外務次官就任 |
| 1994年 | タリバン創設期にタリバンを支持 |
| 1996年 | タリバンの国連大使に任命される(しかし、タリバンとパキスタンとの関係を理由に後に離脱) |
| 1999年7月 | タリバン兵が同氏の父親をパキスタン西部クエッタ市内の自宅裏で射殺 |
| 2001年10月 | 米国の支援を受けアフガニスタン入り。カンダハルの北隣ウルズガン州の司令官として戦闘を指揮 |
| 2001年12月 | アフガニスタン暫定行政機構議長に就任 |
| 2002年6月 | アフガニスタン移行政権発足、同大統領へ就任 |
| 2004年10月 | 大統領選挙で55%を得票し、当選 |
| 2004年12月 | 大統領就任 |
| 2009年11月 | 大統領再任 |
妻1人、子ども1人。
(1) 祖父、父はシャー元国王治世下で国会議長を務める。
(2) 無所属
(3) 訪日歴4回
(4)使用言語はパシュトゥーン語、ダリ語、ウルドゥー語、英語、仏語等