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在タイ大使館

平成20年9月

ドラえもんアニメ文化大使のタイ訪問

1.ドラえもんアニメ文化大使お披露目式

 今回のお披露目式は、7月5日、「ねぎぼうず」社主催の「コミック・パーティ」会場内特設ステージにて行われました。ドラえもん大使は、お披露目式でタイ語で、「日本には、のび太君やしずかちゃんのような元気な子供たちが沢山いて、タイや世界の子供たちと仲良くなりたいと思っているんだよ。タイの子供たちがもっともっと日本のことを知ってくれれば嬉しいな。」と挨拶しました。その後、ドラえもん大使との写真撮影を希望する子供達が壇上に上がると、子供達の保護者らがカメラのシャッターを熱心に切っていました。

 また、お披露目式終了後、ドラえもん大使が立ち会う中、小林大使や出席の来賓より、ドラえもんの好物であるドラ焼き及び文具の配布が行われました。ドラ焼きを受け取った子供達の中には、初めてドラ焼きを口にする子供もおり、その場で即、味見するなど、大変満足した様子でした。

(写真)

2.ドラえもんアニメ文化大使児童福祉施設訪問

 翌6日、ドラえもんアニメ文化大使は、家族や身よりのない、恵まれない子供達を元気づけるためにパーク・クレット幼児福祉センターを訪問しました。会場には、周辺5施設の3歳から12歳までの障害者を含めた児童、約200名が集まりました。

 子供達は、ドラえもん大使に直接触れあうことができ、ドラえもん大使との記念撮影では、「本物のドラえもんだ!」と声を上げる子供もいました。その後、映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」が上映され、最後に、当館館員達によりドラ焼き及び文具の配布が行われました。子供達は受け取ったドラ焼きをその場で頬張り、初めて口にするドラ焼きの味に満足げの様子でした。

(写真)

 2日間にわたる事業が、子供達の良い想い出になるばかりでなく、タイの人々の日本に対する関心が一層高まるきっかけとなることを祈っています。

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