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在瀋陽総領事館

平成19年9月

 今年は日中国交正常化35周年であり、日中文化・スポーツ交流年にも指定されているため、日本・中国の各地で様々な交流イベントが行われています。

 8月2日、当館広報文化センターにて、武部勤・衆議院議員率いる北海道北見市の子どもバレエ団「こまどり」と遼寧省阜新市阜蒙県蒙古族学校の児童・生徒たちとの交流会が行われました。

 蒙古族の子どもたちは、モンゴル族特有の楽器である馬頭琴の演奏や民族舞踊を披露。日本の子どもたちは、民族色あふれる出し物に釘付けになっていました。

 演奏の終了後には、餅つき大会が行われ、浴衣やモンゴルの民族衣装を身にまとった子どもたちが、つきたてのお餅をほおばっていました。また、金魚すくいや独楽回しなどの日本の伝統玩具体験コーナーも設けられ、モンゴル族の子どもたちだけでなく、日本の子どもたちも夢中になって遊んでいました。交流会の最後は、夏らしく盆踊りで締めくくりました。

 笑顔で会場を後にした子どもたち。今回の交流会が、夏休みのよい思い出になればと思います。

  • (写真)つきたてのお餅に舌鼓

    つきたてのお餅に舌鼓

  • (写真)馬頭琴の演奏に聴き入る子どもたち

    馬頭琴の演奏に聴き入る子どもたち

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