在外公館

在外公館ニュース

在マカッサル総領事館

平成20年5月

 1月、マカッサル市内のコンサート会場、Gedung Kesenian Sulawesi SelatanSocieteit de Harmonie)において、日本インドネシア友好年(国交樹立50周年)事業の一環として、津軽三味線公演が開催されました。

 著名な津軽三味線演奏家である福居一大(フクイカズヒロ)氏がマカッサルを訪問し、市民約300人の前で熱演しました。

 マカッサルにはクチャピという三味線によく似た伝統楽器があることもあり、市民に自然に受け入れられたようです。「津軽あいや節」、「津軽じょんがら節」、「秋田荷方節」、「十三の砂山」、「黒田節」他計7曲の中で、お馴染み「津軽じょんがら節」は、観客に大好評で、最後にもう一度演奏されました。

 曲の合間には、福居氏の演奏と、司会者の歌声で「スキヤキ~上を向いて歩こう~」が披露され、会場で割れんばかりの拍手が起きました。

 福居氏はまた、マカッサルの地元テレビ局ファジャールTV及びマカッサルTVに生出演し、インタビューに答えると共に生演奏を行い、すっかりマカッサル子の人気者になりました。その他新聞・ラジオ等地元メディアでも大きく取り上げられ、日本の伝統楽器がマカッサル市民の間で話題となりました。

  • (写真)

    地元テレビ局での収録の模様

  • (写真)

    コンサートの模様

このページのトップへ戻る
目次へ戻る