平成23年4月12日
競争の導入による公共サービスの改革に関する法律(平成18年法律第51号)に基づく民間競争入札を行った「外務省庁舎等施設管理業務」については,下記のとおり落札者を決定しました。
外務省庁舎等施設管理業務共同事業体
※業務期間(平成23年4月1日から平成26年3月31日)3年間分の総 価
基礎点及び加算点の合計 748点
(評価委員が付した評価点の合計を評価委員の人数(6名)で除したもの。小数点以下は切り捨て)
(基礎点及び加算点の合計を入札金額で除した値を小数点第15位まで表示)
外務省庁舎等施設管理業務民間競争入札実施要項及び入札説明書に基づき,入札参加者(4者)から提出があった企画書について,実施要項に定める評
価委員会において審査した結果,いずれも評価基準を満たしていた。
入札価格については3月3日に開札した結果,3者が予定価格の範囲内であったため,その中で総合評価点の最も高い値の上記1.の者が落札者とな
った。
落札者が行う業務は,建物設備管理業務,警備業務,清掃業務及び統括管理
業務等である。
これらの実施体制については,3つの企業がグループを形成して統括管理責任者(常駐)を配置するとともに,業務毎に業務責任者を配置する。
外務省庁舎等の施設管理業務を通じ,建物施設等の品質(確実性,安全性及び環境への配慮)の向上,緊急時における対応や庁舎設備の不具合への速やかな対処など快適な施設利用を実現する。