任期付き職員の募集

平成25年5月22日
 外務省では、ODA広報の担当に関し、以下の要領にて選考による職員の募集を行います。
 
1.採用期間
 平成25年7月8日(月曜日)より平成25年10月1日(火曜日)まで(予定)
 
2.職務内容及び待遇
 人事院規則8-12に規定する臨時的任用職員として採用します。採用後は、ODA広報分野の担当職員として外務本省(東京都千代田区霞が関2-2-1)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれまでの経歴に則した格付けを行った後に決定され、支給されます。
 国家公務員共済組合員には該当しませんので、健康保険、厚生年金に加入していただくことになります。
 なお、任期終了後の就職等の斡旋はしていません。
 
3.採用予定数
 1名
 
4.応募資格
(1)大学卒業または同等の学歴を有し、ODA(政府開発援助)、国際協力、広報のいずれかの分野において実務又は研究経験を有する者。
(2)当該採用期間にわたり継続して勤務が可能な者。
(3)日本国籍を有し、外国籍を有しない者。
 
5.申込期限及び申込書類(下記6.)の郵送先
(1)締切 :平成25年6月10日(月曜日)まで
  (日本国内・国外からの応募を問わず、当日までに必着)
(2)郵送先 :〒100-8919東京都千代田区霞が関二丁目2番1号
        外務省国際協力局政策課
  注)郵送の際、封筒の表に「臨時的任用職員募集」と朱書きし、必ず書留にすること。
 
6.申込書類
(1)履歴書1通
(書式は問わないが、必ず写真貼付のこと。外国に在住の方は日本の住所等連絡先を記入のこと。また、これまでの高校卒業以降の学歴、職歴を1ヶ月単位で全て記入して下さい。更に、英検、TOEFL、TOEIC等、各種語学検定を受けている場合には、受験年月及び結果・得点等も履歴書に記入して下さい。)
(2)卒業(修了)証明書(大学・大学院等)
(3)戸籍謄本 1通(発行日から3ヶ月以内のもの)
 
(注1)上記申込書類のうち、(2)および(3)の書類については、応募締切日までに入手が間に合わない場合には、その旨応募時に明記して下さい、応募後、第一次選考を通過した場合には、第二次選考実施日に持参して下さい。
 
(注2)戸籍謄本は受験者の外国国籍の有無を確認するために提出を求めるものですが、仮に最終合格者として採用が内定した者について、当該戸籍謄本のみでは、外国国籍の有無が確認できない場合には、更に戸籍・国籍関係の追加書類の提出を求める場合があります。
(注3)提出いただいた応募書類は返却しません。
 
7.選考方法
(1)第一次選考は書類審査で行います。
  書類審査の結果は、平成25年6月14日頃までに応募者全員に通知します。
(2)第二次選考は、面接による人物試験で行います。
 (イ)第二次選考の日時(6月14日頃を予定)、集合場所等は第一次選考を通過した応募者に通知します。
 (ロ)第二次選考の結果(採用の合否)は、平成25年6月20日頃までに書簡にて第二次選考受験者全員宛に通知します。
 
8.備考
(1)次のいずれかに該当する者は、今回の募集に応募できません。
 (イ)日本の国籍を有しない者または外国の国籍を有する者。
 (ロ)成年被後見人、被保佐人。
 (ハ)禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがな くなるまでの者。
 (ニ)一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過し ない者。
 (ホ)日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力 で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、またはこれに加入した者。
(2)人事院規則により国家公務員に採用される際健康診断が義務付けられています。採用内定者には健康診断を受診(自己負担により任意の医療機関で実施)していただきます(受診結果により内定が取り消される場合があります)。
 
問合せ先:〒100-8919東京都千代田区霞が関二丁目2番1号
外務省国際協力局政策課庶務班
TEL 03-3580-3311(代)(内線2558)
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