任期付き職員

任期付外務省職員の臨時募集(在カラチ総領事館における広報文化分野)

平成25年4月18日

外務省では,在カラチ総領事館における広報文化分野に関し,以下の要領にて選考による職員の任期期限(2年間)付き臨時募集を行います。
 
1.採用期間
平成25年7月1日(月曜日)から平成27年6月30日(金曜日)までの2年間(予定)
 
2.職務内容及び待遇
常勤の国家公務員として採用され,採用後は,在カラチ総領事館広報文化分野の担当官として,採用期間を通じて,在カラチ総領事館(パキスタン・カラチ)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき,各人のこれまでの経歴に則した格付けを行った後に決定され,支給されます。
 
3.採用予定者
1名
 
4.応募資格 
(1)大学卒業又は同等の学歴を有すること。
(2)広報又は文化業務の一定の知見を有し,8年以上の実務・研究の経験を有すること。なお,南西アジア地域の知見があればなお良い。
(3)一定水準の英語の語学力(英検準1級程度以上)を有すること。
(4)当該採用期間にわたり,継続して勤務が可能なこと。
(5)日本国籍を有し,外国籍を有しないこと。
 
5.申請期限および申請書類(下記6.)の郵送先
(1)申請締切:平成25年5月2日(木曜日)まで(必着)
(2)郵送先:〒100-8919 
東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省南部アジア部南西アジア課
(注)郵送の際,封筒の表に「任期付職員臨時募集(在カラチ総領事館広報文化分野)」と朱書きし,必ず書留にする。 
 
6.申請書類 
(1)履歴書1通(書式は問わないが,必ず写真添付のこと。また,これまでの高校卒業以降の学歴,職歴を1ヶ月単位ですべて記入のこと。さらに,英検,TOEIC,TOEFLその他の語学検定試験を受けている場合には,受験年月日および結果・点数を記入のこと。)
(2)卒業(修了)証明書等(大学・大学院)
(3)戸籍謄本1通(発行日から3ヶ月以内のもの)
(4)研究成果,執筆論文等がある場合は,その写し
 
(注1)上記申請書類のうち,(2)及び(3)の書類については,応募締切までに入手が間に合わない場合には,その旨応募時に明記してください。応募後,第一次選考を通過した場合には,第二次選考実施日に持参してください。
(注2)戸籍謄本は受験者の外国国籍の有無を確認するために提出を求めるものですが,仮に最終合格者として採用が内定した者について,当該戸籍謄本のみでは外国国籍の有無が確認できない場合には,さらに戸籍・国籍関係の追加書類を求める場合があります。
(注3)提出いただいた応募書類は返却しません。
 
7.選考方法
選考は,第一次選考(書類審査)及び第二次選考(面接による人物試験)で行います。選考結果は,第一次選考については平成25年5月10日(金曜日)頃までに応募者全員に通知し,第二次選考の結果(採用の合否)については,3月22日(水曜日)頃までに第二次選考受験者全員宛てに通知します。(※第二次選考において,専門性・語学力を判定するため,論文試験・語学試験を実施する場合があります。)
 
8.備考
(1)次のいずれかに該当する者は,今回の募集に応募できません。
ア 日本国籍を有しない者又は外国の国籍を有するもの
イ 成年被後見人,被保佐人
ウ 禁錮以上の刑に処せられ,その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者
エ 一般職の国家公務員として懲戒免職を受け,当該処分の日から2年を経過しない者
オ 日本国憲法施行の日以後において,日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し,又はこれに加入した者
(2)最終的に採用内定者に選考された場合,現在職に就いている方は,採用時に当該所属先から原則退職していただく必要があります(休職は不可)。
(3)人事院規則により国家公務員に採用される際健康診断が義務付けられています。採用内定者には健康診断を受診(自己負担により任意の医療機関で実施)していただきます。(受診結果により内定が取り消される場合があります。)
 
【問合せ先】
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
外務省南部アジア部南西アジア課(担当:横田)
電話:03-3580-3311(内線:3483)
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