平成19年12月
11月28日から30日の間、宇野治外務大臣政務官は中国の北京市を訪問し、2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート等に日本政府を代表して出席したほか、中国外交部、中華全国青年連合会(全青連)等と意見交換を行いました。
2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサートは、2007「日中文化・スポーツ交流年」の締めくくり記念事業であり、11月29日夜人民大会堂万人礼堂で、宇野外務大臣政務官の他、御手洗冨士夫日本側実行委員長及び孫家正中国側組織委員長等の出席の下、交流年テーマソングを歌う中孝介さんと韓雪さんを含む日中の人気歌手や若い世代を代表するアーティストが集い、約2時間半に亘りパフォーマンスが披露された。コンサートには中国の若者等約6000人の観客が来場し、大変盛況であった。
これに先立ち、28日夜に開催された、2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・レセプションで、宇野政務官は日本政府を代表して挨拶を行い、本年の「日中文化・スポーツ交流年」を通じて盛り上がった両国の交流の勢いを、来年の「日中青少年友好交流年」に繋げ、揺るぎない日中の友好を築き上げていきたいと述べた。
レセプションの様子
何亜非外交部部長助理との会見
楊岳全青連主席との会見
滞在期間中、宇野政務官は、何亜非外交部部長助理、楊岳全青連主席、井頓泉中日友好協会副会長等と意見交換を行い、日中文化・スポーツ交流年への協力への謝意や、日中青少年交流の推進等について意見交換を行った。