外務本省

柴山外務大臣政務官の「第31回RCA政府代表者会合」での歓迎挨拶

平成21年5月

(写真)
  1. 4月21日(火曜日)、柴山外務大臣政務官は、東京(グランドプリンスホテル赤坂)にて行われた「第31回RCA政府代表者会合」(参考)に出席し、日本政府を代表して、各国の政府代表者・代表団に対し英語で歓迎挨拶(和文英文)を行いました。
  2. この会合においては、柴山外務大臣政務官のほか、前回会合の議長であるタン・ベトナム原子力委員会議長、マクソウディ・IAEA技術協力局アジア・太平洋課長が挨拶を行いました。なお、本会合は、各国より40名以上に上る参加者を得て盛況に開催されました。
  3. 挨拶の中で柴山外務大臣政務官は、放射線利用技術が医療、農業、工業等の分野で重要な役割を果たしてきていること、放射線によるがん治療が「人間の安全保障」の観点から注目を集めていること、日本が医療分野のプロジェクトに積極的に貢献していることなどを紹介しました。

(参考)

 RCA(Regional Cooperative Agreement for Research, Development and Training Related to Nuclear Science and Technology(原子力科学技術に関する研究、開発及び訓練のための地域協力協定))とは、アジア太平洋地域の開発途上国を対象に、原子力科学技術に関する共同の研究、開発及び訓練の計画を促進し及び調整することを目的とした枠組みです(現在17ヶ国が参加)。政府代表者会合は、毎年各国の持ち回りで開催するもので、本年は我が国がホスト国として会合を開催しました。

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