外務本省

柴山外務大臣政務官のエジプト訪問(11月24日~25日)
(概要)

平成20年12月5日

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 11月24~25日、柴山昌彦外務大臣政務官は、エジプト・アラブ共和国を訪問し、同国アレキサンドリアのアレキサンドリア図書館で開催された「日本・エジプト科学技術大学(E-JUST)設立記念式典・同記念シンポジウム開会式」に出席し、日本政府代表としてスピーチを行うとともに、ヒラール・エジプト高等教育大臣兼科学技術研究担当国務大臣と会談を行いました。

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ヒラール高等教育大臣との会談

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    記念スピーチ

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    記念品贈呈

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    集合写真

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    テレビ取材

 また、柴山政務官は、エジプトで活躍中の青年海外協力隊、シニア・ボランティアなどと懇談し、同日午後には、E-JUSTの仮校舎となる予定のムバラク研究所を視察し、エル・サダニ同所長と意見交換を行い、同研究所に隣接するE-JUST本校舎建設予定地を視察しました。

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青年海外協力隊、シニア・ボランティアとの記念写真


(参考1)日本・エジプト科学技術大学

 (E-JUSTEgypt-Japan University of Science and Technology)日本が協力して、エジプトに中東及びアラブ世界における中核的拠点となりうる日本式工学教育・研究活動を行うエジプト国立の科学技術大学を設立するという構想。学生総数約3千人程度の規模を目指す。日本の協力は、大学のグランドデザイン・カリキュラム作成及び大学運営の制度・組織に関わる支援等とそのための専門家の派遣、核となる教員5~10名の派遣(10年間)、研究室の中核的機材の整備支援。

(参考2)アレキサンドリア図書館

 エジプトの古代王朝プトレマイオス王朝(紀元前306年~同30年)によって建設され、古代最大の図書館と言われたアレキサンドリア図書館の再建・復興を目指して、ムバラク大統領直轄プロジェクトとして、総工費1億7600万ドルを投じてエジプトのアレキサンドリアに建設された(2002年10月開館)。図書館をはじめ、プラネタリウム、科学館、考古学博物館が併設されている。

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