平成21年7月
1.西村外務大臣政務官は、7月6-9日の間、ベルギー及びルクセンブルクを訪問した。
| 日付 | 行事 |
|---|---|
| 7月6日 | 日EUビジネス・ラウンドテーブル ウェルカムディナー出席 |
| 7月7日 |
(ベルギー) 日EUビジネス・ラウンドテーブル官民合同セッション出席 ギュンター・フェアホイゲン欧州委副委員長・企業担当委員 アンドリス・ピエバルグス欧州委員会エネルギー担当委員 ヴィンセント・ファン・クイッケンボルネ企業・行政簡素化担当大臣 デイビット・オサリバン欧州委貿易総局長 らとの意見交換 |
| 7月8日 |
(ルクセンブルク) ニコラ・シュミット外務・移民担当大臣 ピエール・グラメーニャ商工会議所事務局長 アンリ・グレテン欧州会計検査院検査官(前経済大臣) ロバート・ヴァン・デ・ヴェグ・カーゴルクス上級副社長 らとの意見交換 |
2.各会合の概要
(1)日EUビジネス・ラウンドテーブル 官民合同セッションにおいて、世界及び欧州経済、WTOドーハラウンドの早期妥結、保護主義への対抗の重要性、日本経済の現状、日EU経済関係の強化の必要性などについてスピーチを行い、日欧のビジネス界のトップと意見交換を行った。

BRT両議長(両端)、フェアホイゲン欧州委員会副委員長(右から2人目)
(2)欧州委員会関係者との意見交換
フェアホイゲン欧州委副委員長・企業担当委員等と日EU経済関係の強化等について意見交換を行った。ピエバルグス欧州委員会エネルギー担当委員と欧州のエネルギー安全保障とロシア情勢等について意見交換を行った。

ピエバルグス・エネルギー担当欧州委員(左)
(3)ベルギー政府関係者との意見交換
ファン・クイッケンボルネ・ベルギー企業・簡素化担当大臣と日ベルギー経済関係、ベルギーのビジネス環境の整備について、意見交換を行った。

クイッケンボルネ・ベルギー企業・簡素化担当大臣(左)
(4)ルクセンブルク政府関係者との意見交換
シュミット外務・移民担当大臣と日ルクセンブルク二国間関係(政治・経済)、国連安保理改革、北朝鮮問題などについて意見交換を行った。グラメーニャ商工会議所事務局長と日ルクセンブルク航空関係、二国間の経済界の交流活性化の方策に関して意見交換を行った。グレテン欧州会計検査院検査官(前経済大臣)と日ルクセンブルク二国間関係、議員交流の促進について意見交換を行った。ヴァン・デ・ヴェグ・カーゴルクス社上級副社長とカーゴルクス社の運営の現状について意見交換を行った。

