
ネパール制憲議会議員等による御法川外務大臣政務官への表敬
平成20年10月
- 10月29日(水曜日)、国際協力機構(JICA)主催の「選挙・政党管理」セミナー参加のため来日中の与野党制憲議会議員8名、選挙管理委員会委員2名、及び議会事務局から事務次官等3名が御法川大臣政務官を表敬し、意見交換を行った。
- 御法川政務官より、制憲議会選挙の実施及び共和制への移行を平和裡に実現したことに対する敬意を伝えるとともに、今後とも全政党が一致団結して民主化・平和構築プロセスを推進し、ネパール独自の民主主義を確立するよう期待を表明した。また、今般のセミナーの実施のように、我が国は引き続きネパールの民主化・平和構築を支持・支援していくとの方針を伝えた。
- これに対しネパール側は、これまでの我が国による民主化への支持・支援及び経済協力に対する深甚な謝意及び今後の支援に対する強い期待を伝えた。また、民主化への道は全政党が信じる道であり、民主化・平和構築に向けた国民一丸となったネパールの取組が成功することを確信していると述べた。
