- 7月4日、主にスーダンで支援活動を行っている非営利特定活動法人ロシナンテスの招へいで来日した南北スーダンの生徒20名が、菊田真紀子外務大臣政務官を表敬訪問しました。
- 冒頭、菊田政務官より,参加者一行の訪日を歓迎するとともに、一行が宮城県を訪れ、被災地の子ども達と交流して励ましを与えてくれたことや、京都や長崎を訪問する等して日本に関する見聞と理解を深めることに対して、感謝の気持ちを表しました。また、今回のプログラムを契機に、7月9日の南スーダンの独立後も、南北の子ども達が隣り合う南北両国家の同世代の仲間として,これからも仲良く協力していくことを希望しているとのメッセージを伝えました。
- 続いて、南北スーダンの子ども達から、訪日の機会が得られたことに対する感謝の気持ちが示されました。菊田政務官からの質問に応じ、子ども達は、日本の自然や文化が強く印象残った、さらに、日本の気候や食べ物には問題無く慣れることができた等の感想を積極的に述べ、和やかな雰囲気の表敬となりました。
