外務本省

浜田外務大臣政務官の「第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム」(於:タンザニア)出席及びウガンダ訪問について

平成19年2月7日
  1. 浜田昌良外務大臣政務官は2月8日(木曜日)から14日(水曜日)までの日程で、ウガンダ(8日から11日)及びタンザニア(11日から13日)を訪問する。
  2. タンザニアでは、我が国の対アフリカ外交の基軸であるアフリカ開発会議(TICAD)プロセスの一環として開催される「第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF IV)」に出席する他、同国政府要人と意見交換を行う。
  3. このフォーラムは、アフリカとアジアの間の貿易投資促進を図るため、両地域の企業に対し商談の場を提供すると共に、アフリカのビジネス環境についての情報提供を行うものである。アフリカ及び我が国を含むアジアの企業(約200社)が参加するほか、キクウェテ・タンザニア大統領等が出席予定。
  4. また、浜田政務官はタンザニア訪問に先立ちウガンダを訪問し、同国政府要人と二国間関係及び大湖地域の安定等につき意見交換等を行うとともに、同国北部地域の紛争により発生している国内避難民の視察を行う予定である。

(参考)

<アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF)>
 我が国からUNDPへの拠出金を活用し、過去3回(1)マレーシア(1999年)、2)南アフリカ(2001年)、3)セネガル(2004年))開催している。覚書ベースで合計約190件、約1億3600万ドルの商談が成立した。
 AABF IV(2月12日-14日)は、2005年アジア・アフリカ・ビジネス・サミット(於:インドネシア)において小泉総理より開催を表明したもの。我が国、国連、UNDP、世銀、アフリカのためのグローバル連合(GCA)が共催し、JETRO及びUNIDOから技術的支援を得て開催される。

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