- 1月25日(月曜日)15時30分から20分程度、福山外務副大臣は、「国際衛生年フォローアップ会議」に参加するために訪日中のウシ・アイト国連「水と衛生に関する諮問委員会」(UNSGAB)副議長、レティシャ・オーベング世界水パートナーシップ(GWP)議長及びアルジュン・タパン・アジア開発銀行(ADB)特別上級審議役の表敬を受けました。
- ウシ・アイトUNSGAB副議長より、UNSGAB議長であるオランダ皇太子殿下オレンジ公及びUNSGABメンバーを代表して、日本政府のこれまでの支援について感謝の意を述べました。
- 福山副大臣より、MDGsにおいて衛生分野が水分野に比べて進捗が遅れており、「国際衛生年フォローアップ会議」などを通じて、衛生問題についてより理解を深めていくように努力することが必要である旨述べました。

