- 1月22日(金曜日)、9時30分から約20分間、福山外務副大臣は、来日中のフランス社会党議員団(カンバデリス国民議会議員及びルガン同議員)と会談を行いました。
- 福山副大臣は、日・欧州関係について、核廃絶、気候変動、途上国支援といった分野で協力の余地があるので連携の可能性を追求したい旨述べるとともに、我が国とEUが実質的な連携関係を構築することが重要である旨述べました。
- 先方よりは、フランス社会党として3月に行われる地方選挙を重視していることや2012年のフランス大統領選挙に向けての準備プロセスにつき説明がありました。
- その他、米国の政権交代や中国の発展、金融・経済危機の発生等の新たな状況を踏まえた国際情勢全般について幅広く意見交換を行いました。


