7月22日(木曜日)午前10時35分より約30分間、藤村副大臣はリチャードソン豪州外務貿易次官による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 双方は、アジア太平洋地域において基本的価値と利益を共有する戦略的パートナーとして、菅首相及びギラード豪首相の下でも引き続き、二国間関係のみならず、国際社会が直面する諸問題に関し、日豪の戦略的パートナーシップを強化していくことで一致しました。
- 双方は、昨日開催された日米豪戦略対話の高級実務者協議で、日米豪三カ国が関心を有する共通の課題について、非常に有意義な議論が行われたことを歓迎しつつ、地域の平和と安定のため、日米豪の協力を一層発展させていくとことが重要との点で一致しました。
- 双方は、核軍縮・不拡散に関し、これまで「核軍縮・核不拡散に関する国際委員会」の報告やNPT運用検討会合等において日豪が緊密に協力してきたことを積極的に評価しつつ、今後とも「核兵器のない世界」の実現に向け、密接に協力していくことで一致しました。


