ボツワナ共和国

モルピシ・ボツワナ共和国大統領府首席次官による中根外務副大臣表敬

平成30年1月11日

  • モルピシ・ボツワナ共和国大統領府首席次官による中根外務副大臣表敬1
  • モルピシ・ボツワナ共和国大統領府首席次官による中根外務副大臣表敬2

1月10日,中根一幸外務副大臣は,訪日中のモルピシ・ボツワナ共和国大統領府首席次官(Mr. Carter Nkatla Morupisi, Permanent Secretary to the President and Secretary to the Cabinet, Republic of Botswana)による表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

  1. 中根副大臣から,今回の訪日を歓迎するとともに,日本はボツワナとの間で,日本方式の地上デジタル放送に関する技術協力や,鉱物資源分野における提携等を進めている他,ABEイニシアティブを通じてこれまでにボツワナから8名の学生が日本で学んでおり,彼らが将来のボツワナのリーダーとなることを期待する旨を述べました。さらに中根副大臣から,今後も質の高いインフラや人材育成の分野における協力の可能性を探っていきたいと述べました。
  2. これに対し,モルピシ次官は,過去にJICAの研修プログラムで日本に滞在した経験に触れつつ,特に人材育成の分野において,高い職業倫理や効率性を追求する日本の手法を習得する機会は貴重であり,今後も人材育成を含む様々な分野での協力を期待すると述べました。
(参考)ABEイニシアティブによるアフリカ各国研修員の来日
2013年6月のTICAD Vにおいて安倍総理大臣から,5年間で1,000名のアフリカの若者に対して,日本の大学院での教育と本邦企業でのインターンシップの機会を提供することを表明(PDF) 。また,2016年8月のTICAD VIにおいて,「ABEイニシアティブ2.0」として,将来の職長,工場長など現場の指導者の育成を含め,3年間で約1,500名の受入を表明(PDF) 。第一陣(2014秋訪日)156名,第二陣(2015年秋訪日)317名,第三陣(2016年秋訪日)348名に続き,2017年は280名を受け入れ。

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