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日米韓外相会合

平成30年1月16日

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  • 日米韓外相会合

 1月16日18時30分(現地時間)から約25分間,河野太郎外務大臣は,カナダ・バンクーバーにおいて開催された北朝鮮に関する関係国外相会合の機会を捉え,ティラソン米国務長官及び康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官との間で,日米韓外相会合を開催したところ,概要以下のとおり。

1 三外相は,「北朝鮮に関する関係国外相会合」においては,参加国が,核武装した北朝鮮は決して受け入れられない,国際社会は一致結束して,北朝鮮に政策を変えさせるため,あらゆる手段を用いて圧力を最大限まで高めていくといったメッセージを共に発出できたことは極めて有意義であったとの認識で一致した。

2 また,三外相は,安全保障・防衛分野を含め,北朝鮮への圧力強化に向けて日米韓3か国で更に連携を強化していくことでも一致した。

3 さらに,三外相は,安保理決議の完全な履行等を含め,国際社会の取組を日米韓3か国で主導していくことで一致した。


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