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日米韓六者会合首席代表者会合(結果)

平成29年2月28日

2月27日(現地時間)、米国のワシントンDCにて、日米韓の六者会合首席代表による会合が開催され、日本からは金杉憲治アジア大洋州局長、米国からはジョセフ・ユン国務省北朝鮮政策担当特別代表、韓国からは金烘均(キム・ホンギュン)韓国外交部朝鮮半島平和交渉本部長が出席した。会合終了後、北朝鮮に関する日米韓三か国共同声明(仮訳(PDF) / 英文(PDF))を発出した。

会合では、先般の日米韓外相会合の結果も踏まえ、対北朝鮮政策に関する日米韓三か国の連携の在り方について、議論を深めた。

具体的には、最近の北朝鮮情勢に関する意見交換を行うとともに、日米韓が緊密に連携し、北朝鮮に対して挑発行動の自制や安保理決議の遵守を強く求めていくことで一致した。

拉致問題の解決に向けた取組については、改めて米国及び韓国から理解と支持を得た。

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