
福山外務副大臣の「ラオスフェスティバル2010」開会式出席
平成22年5月
- 5月22日及び23日,代々木公園で,駐日ラオス大使館と東京国際学園高等部の共催(外務省後援)により,日ラオス外交関係樹立55周年を記念して「ラオスフェスティバル2010」が行われました。同フェスティバルは,これまで行われた日・ラオス間交流イベントの中では最大級のもので,2007年に続いて今回が2回目の開催となります。
- 22日に行われた開会式には,秋篠宮殿下が御臨席になり,ラオス政府を代表してブアソーン首相,日本政府を代表して福山外務副大臣,主催者側からはシートン駐日ラオス大使や荒井東京国際学園長が出席しました。
- 福山副大臣は,同フェスティバルの開催を祝うとともに,関係者の尽力に敬意を表し,日ラオス外交関係樹立55周年の機会に両国間で包括的なパートナーシップを強化していくために,一人一人が日ラオス友好親善の担い手となって一層の関係増進に協力していくことを期待している,東京国際学園の生徒の皆さんが同フェスティバルの運営に積極的に関わっている姿を見て,日ラオス関係が今後ますます深まっていくことを確信している旨の挨拶を行いました。
- 同フェスティバルでは,ラオスの特産物や食べ物を展示・販売するブースが立ち並び,ステージでは,ラオス本国から参加した伝統舞踊団や人気ポップス歌手,日本のアーティストや東京国際学園高等部の生徒達が歌や踊りを披露し,会場を盛り上げました。同フェスティバルには,2日間を通じて,前回の4万人を遙かに上回る約11万人の来場者が集まり(主催者側の集計による),二国間の友好と協力が一層深まりました。