| 国名:アメリカ合衆国(テキサス州) |
教育委員会・教育担当 行政機関等の名称 および連絡先 | テキサス州教育行政担当 Texas Education Agency www.tea.state.tx.us/index.html
|
| 設置在外教育施設 | エルパソ補習授業校/オースチン補習授業校/サンアントニオ補習授業校/ダラス補習授業校/ヒューストン補習授業校/マッカーレン補習授業校 |
| ●現地の教育の概要と特色 |
| 学校制度 | Kindrgarten: 1 Elementary Education:5 Secondary Education :3/3 または、2/2/1 Postsecondary Education(College, University):4 |
| 義務教育期間 | 【義務教育期間】 5歳~17歳(年齢で決められている場合) Kindar年生~11年生(学年で決められている場合) 【公費による教育が受けられる期間】 5歳~20歳(年齢で決められている場合) ※条件付きでPre-Kを公費で通学できる家庭もある(貧困または英語ができない) Kinder年生~12年生(学年で決められている場合) |
| 学校年度 | 8月下旬~6月上旬 |
| 学期制 | 【2学期制】 1学期 8月下旬~1月中旬 2学期 1月下旬~6月上旬 |
| 就学年齢基準日 | その年の9月1日までに満6歳になる者は、 同年の8月にKindergartenとなる。 (州の標準的な事例。各地域の教育委員会により異なる場合がある) |
| 教育概要・特色 | 小3より州の統一テスト「TAKS」を受け、州のめやすとする教育レベルに到達しているか確認する。 到達していない生徒は留年もある。 |
| ●現地の学校段階別教育の概況 |
| 1.就学前教育 |
| Kindergartenより義務教育、それまでは家庭の自由に任されている。公費による公立学区にはPre-Kindergartenから設置されているが、募集人数に限りがあるため、対象は貧困または英語ができない生徒が優先される。日本から越してきた子供たちは「英語ができない」理由で入学が優先的に許可されることが多い。 |
| 2.義務教育 |
【年齢・期間】 Kinder - 12年生 【標準的な学級ごとの生徒数】 15人前後 【標準的な年間授業日数】 178日 【学校運営経費の原資】 税金、寄付、ファンドレージングなど |
義務教育の学校段階 種類および就学状況 | (学校段階) Plano学校区の場合 (就学義務の有無) Kindergarten: 5歳 ~ 6歳、 有 Elementary : 6歳 ~ 7歳、 1年生 ~ 5年生 有 Middle : 11歳 ~ 14歳、 6年生 ~ 8年生 有 Senior High : 14歳 ~ 16歳 、 9年生 ~ 10年生 有 High : 16歳 ~ 18歳、 11年生 ~ 12年生 有 |
| カリキュラム・教授言語 | 【標準的な授業教科】 English Language Arts and Reading , Fine Arts, Health/Physical Education, Foreign Languages, Mathematics, Science, Social Studies 【学年の進級について(進級基準・留年の基準など)】 TAKSテスト結果、成績点、規定の日数や取得単位数など 【州による統一学力試験の実施学年と時期】 TAKS 10月、2月 外国から来たばかりの生徒は[exempt]扱いになる 【州による12年生の卒業試験の有無・実施時期・受験時期】 10月、2月 TAKSテストに合格する(11年生までに年2回受験できる) 【High School Diploma を取得するための条件】 TAKSテスト合格点と必要単位を履修していること |
| 義務教育段階の学費 | なし |
スクール インフォメーション | ・年間の授業日数:178日 ・学年ごとの年間授業時間数: ・標準的な1学級の人数:15人程度 ・教員1人に対する生徒数の比率: 1:15 ・通学方法:バス、徒歩、自転車、自家用車など、各家庭の選択による |
| 3.義務教育以降 |
| 学校段階・種類 | コミュニティーカレッジ 2年 大学 4年 |
| 進学状況 | 大学への進学率 70% (全米内34位) |
| ●現地の学校への日本人の就学状況 |
| 日本人の就学状況 | ほぼ 100% |
外国人に対しての 特別な学費負担 | 【無料で公立学校へ入・編入学する際の条件(査証・納税条件など)】 英語能力テスト(口頭)によるクラス振り分けのみ 無料 |
| 外国人の就学義務 | 有り(旅行者は除く) |
外国人に対する 言語特別指導 | 【教室開設基準、通級・巡回・センター方式などの方法】 ESL教育 学校区により制度が異なる。抽出スタイル、または指定校へ通学する時間数や期間は生徒の英語力により異なる 【指導日数・時間などについて】 生徒の英語力により異なる |
| 入・編入学手続き | 【必要書類】全て英文 住所を証明する正式書類(家、アパートなどの賃貸契約書など) 生年月日を証明する正式書類(パスポート、出生証明書など) 予防接種証明書(日本と規定が異なるため、こちらに来て学校のナースより不足分の追加接種のアドバイスを受け、保険所(ナースが教えてくれる)または医者にて接種が必要) 【予防接種の種類】 3種混合ワクチン、麻疹、風疹、流行性耳下線炎、小児麻痺、水疱瘡、インフルエンザ桿菌、B型肝炎 |