談話・コメント

外務報道官談話

ソマリアにおける自爆テロの発生について

平成21年9月18日
  1. 9月17日(木曜日)、ソマリアの首都モガディシュにあるアフリカ連合ソマリア・ミッション(AMISOM)本部において発生した自爆テロにより、多数の死傷者が出たことに関し、我が国はこのテロ行為を強く非難します。亡くなられた方々及び御遺族の方々に心から哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
  2. 現在、ソマリア暫定連邦「政府」を中心として、ソマリアにおける和平努力が続けられ、国際社会も一致してこの努力を支持・支援する中で、このようなテロがおこなわれたことは、極めて遺憾です。
  3. 我が国は、国際社会と連携しつつ、ソマリア情勢の安定のため、今後とも支援・協力を行っていきます。

(参考)

 9月17日、ソマリアの首都モガディシュにあるAMISOM本部において2台の車両による自爆テロが発生し、AMISOMナンバー2のジュブナル・ニヨングルザ将軍(ブルンジ人)を含む少なくとも9名が死亡し、15名が重傷を負った模様。

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