外務大臣

前原外務大臣とサン・ベトナム共産党書記局常務との会見(概要)

平成22年10月29日

  • (写真)前原外務大臣とサン・ベトナム共産党書記局常務との会見-1
  • (写真)前原外務大臣とサン・ベトナム共産党書記局常務との会見-2

 ベトナムを訪問中の前原外務大臣は、29日(金曜日)現地時間午後2時(日本時間午後4時)から約45分間、チュオン・タン・サン・ベトナム共産党書記局常務(政治局員)と会見したところ、概要以下のとおりです。

  1. 前原大臣から、日越関係の強化は重要な外交課題である、両国の戦略的パートナーシップを一層強化していきたい、長年訪日されていない貴常務にもなるべく早く訪日していただきたい、ベトナムは大きな潜在力を有する国であり、対越ODAについても重視している、先般原子力協定が実質合意に至ったことは喜ばしく、今後とも協力していきたい旨等述べました。
  2. これに対しサン常務から、菅総理のベトナム公式訪問、前原大臣の訪越を歓迎するとともに、今次訪日が大きな成果をあげることを祈念している、日本の対越ODAに感謝している、日越関係発展には大きな障害はなく、両国関係を一層発展させていきたい、自分(サン常務)への訪日招待に感謝、都合が許せば是非日本を訪問したい、前原大臣には外務大臣として今後も二国間関係の発展のため貢献していただきたい旨等述べました。
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