平成20年7月23日
23日(水曜日)10時00分(現地時間。日本時間11時00分)より約15分間、シンガポール訪問中の高村大臣は、ハッサン・インドネシア外相と会談したところ、概要以下のとおり。
双方より、日本インドネシア友好年のモメンタムを両国関係の強化につなげていくことで一致。ハッサン外相より、本年1月の秋篠宮同妃両殿下のインドネシア訪問により、友好年の開始を祝うことができたことを感謝申し上げる旨述べた。
(1)高村大臣より概要以下のとおり述べた。
気候変動に関し、日本とインドネシアは良好な関係にあり、洞爺湖サミットにおいてはユドヨノ大統領に日本の立場を支持いただき感謝。また、「クール・アース・パートナーシップ」の下、互いに協力していきたい。来年末までには2013年以降の枠組みを設定する必要があり、緊密な関係を築いていきたい。
(2)これに対し、ハッサン外相より、概要以下のとおり述べた。
洞爺湖におけるG8サミット及びG8+8ヵ国の会合にご招待いただいたことに感謝するとともに、会合の成功をお祝い申し上げる。日本は京都議定書の守り神であり、今後の国際会議においても連携していきたい。また、日本のインドネシアに対する支援には大変感謝している。