平成24年1月
アフリカ東部の「アフリカの角」地域では,過去60年間で最悪の干ばつによる食糧危機が発生しています。
国連によると,ジブチ,エチオピア,ケニア及びソマリアにおいて約1,240万人が支援を必要としており,国際社会による人道支援が行われています。
これまでに日本政府は国際機関と協力して約11,600万ドルの支援を実施しているほか,NGOの同地域における活動支援(約2億400万円)及び,5,000万円相当の緊急援助物資の供与を実施しています。
今後とも,情勢の推移を見ながら,必要な人道支援を行っていけるよう努力していく考えです。